国内ドラマ『きょうは会社休みます。』第6話 オロオロ感がちょっと?
- Dancing Shigeko

- 4 時間前
- 読了時間: 3分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
花笑はどうするのか?
今回は国内ドラマ『きょうは会社休みます。』第6話を紹介します!
[内容]
#6 こじらせ女にサインください
朝尾は車の鍵を無くした、と言って花笑に今日は帰れないと伝えていた。それでもなんとかしようとタクシー会社に電話などをしていた。なんとかレンタカー会社と連絡が取れて、合鍵を借りることができ、花笑を家に送り届けることができる。
花笑はその間、田之倉とうまく行っていないことを朝尾に話していた。朝尾はうまく行くことを願っているよとだけ伝えていた。
そして花笑はなんとか一歩を踏み出そうと思い、思い切って田之倉の家に押しかけるのだった。
[感想]
花笑と田之倉のその後の関係を描く1話。
・意外と紳士的な朝尾
朝尾は車の鍵を無くしたと言って花笑に今日は帰れない、と伝えている。その発言には朝尾の計算があるのか?と思ってみていたら、そうでもない。ホテルに連れ込もうとかするのか、と思ったらそれまた違う。
純粋に一晩凌ぐための場所を探し、また同時になんとか帰る方法を探している。どこまで本気なのか、まったく焦る様子を見せないところが面白い。朝尾はどこまで本心なのかな?疑問残る。
・サインを探し続ける花笑
花笑は田之倉がどう考えているのかが気になって仕方ない。別れようと思っているのではないか、と思って考えを巡らせている。心配している。そのサインがないかを探し続けている。その様子が、ちょっとやり過ぎなのではないか、過剰なのではないか。そんな感じがあって、正直、ややしつこい感じ。
もっと普通の動きでも良さそうな気がするのに。純真さを表現しているつもりなのだろうと思うけれど、ちょっと受け付けないリアクションが多いように感じた。
・必死の加々見
大川にアタックを続ける加々見。大川の発言で脈ありと感じては浮き上がり、失敗を恐れて何もしない軟男は嫌いと言われ凹む。大城に唆されて壁ドンで告白したらいいと言われ、素直にエレベーターで壁ドンをしてみる加々見。そして撃沈している。と言った加々見の奮闘が健気というか、可愛らしい。
もう一度、デートに誘ってみて、その断られるまでの時間が伸びたのを感じて喜んでいる。わずかな変化も見逃さないあたり、大川に対して必死なのも伝わってくる。
彼の恋の行方はどうなるのか?どんなに頑張っても、朝尾に持って行かれるのではないかと思われる。
田之倉とよりを戻してそのまま二人の関係が成就するのか、今後の展開に注目の1話だった。
前回感想→こちら
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それでは、また次回!
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