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国内ドラマ『きょうは会社休みます。』第6話 オロオロ感がちょっと?

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 1月11日
  • 読了時間: 3分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 花笑はどうするのか?


 今回は国内ドラマ『きょうは会社休みます。』第6話を紹介します!


[内容]

#6 こじらせ女にサインください

 朝尾は車の鍵を無くした、と言って花笑に今日は帰れないと伝えていた。それでもなんとかしようとタクシー会社に電話などをしていた。なんとかレンタカー会社と連絡が取れて、合鍵を借りることができ、花笑を家に送り届けることができる。

 花笑はその間、田之倉とうまく行っていないことを朝尾に話していた。朝尾はうまく行くことを願っているよとだけ伝えていた。

 そして花笑はなんとか一歩を踏み出そうと思い、思い切って田之倉の家に押しかけるのだった。


[感想]

 花笑と田之倉のその後の関係を描く1話。

・意外と紳士的な朝尾

 朝尾は車の鍵を無くしたと言って花笑に今日は帰れない、と伝えている。その発言には朝尾の計算があるのか?と思ってみていたら、そうでもない。ホテルに連れ込もうとかするのか、と思ったらそれまた違う。

 純粋に一晩凌ぐための場所を探し、また同時になんとか帰る方法を探している。どこまで本気なのか、まったく焦る様子を見せないところが面白い。朝尾はどこまで本心なのかな?疑問残る。


・サインを探し続ける花笑

 花笑は田之倉がどう考えているのかが気になって仕方ない。別れようと思っているのではないか、と思って考えを巡らせている。心配している。そのサインがないかを探し続けている。その様子が、ちょっとやり過ぎなのではないか、過剰なのではないか。そんな感じがあって、正直、ややしつこい感じ。

 もっと普通の動きでも良さそうな気がするのに。純真さを表現しているつもりなのだろうと思うけれど、ちょっと受け付けないリアクションが多いように感じた。


・必死の加々見

 大川にアタックを続ける加々見。大川の発言で脈ありと感じては浮き上がり、失敗を恐れて何もしない軟男は嫌いと言われ凹む。大城に唆されて壁ドンで告白したらいいと言われ、素直にエレベーターで壁ドンをしてみる加々見。そして撃沈している。と言った加々見の奮闘が健気というか、可愛らしい。

 もう一度、デートに誘ってみて、その断られるまでの時間が伸びたのを感じて喜んでいる。わずかな変化も見逃さないあたり、大川に対して必死なのも伝わってくる。

 彼の恋の行方はどうなるのか?どんなに頑張っても、朝尾に持って行かれるのではないかと思われる。


 田之倉とよりを戻してそのまま二人の関係が成就するのか、今後の展開に注目の1話だった。


 前回感想こちら


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!


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