国内ドラマ『きょうは会社休みます。』第5話 言える?言えない?
- Dancing Shigeko

- 2 日前
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
前話から一年も空いてしまった。朝尾が頭を下げていた場面の記憶しか。
今回は国内ドラマ『きょうは会社休みます。』第5話を紹介します!
[内容]
#5 こじらせ女の初修羅場
朝尾がいなくなり、花笑は堂々とカレーうどんを食べていた。なぜか歯が欠け、治療に行くと、そこで鳴前ひろ乃と出会う。一度だけ会ったことがある彼女は、花笑に恋の相談。その内容というのは田之倉が自分の初恋の人なのだという。花笑は田之倉と付き合っていることを言えずにいるのだった。
[感想]
花笑と田之倉との間にライバルが現れる1話。
・言えそうで言えないもの
花笑がひろ乃から恋愛相談を受ける。会うのが二度目の彼女になぜそこまで話せるのか?と言う疑問はさておき、相談を受けた相手に対して、実は自分が田之倉と交際していると言えるものか?花笑の反応が自然のようにも感じる。
しかし田之倉も、一華も、隠さずに早いのと伝えてあげたら良かったのではないかと理解を示さない。
この場面、経験の差も出るように思うのだけどどうだったのだろうか?
・なぜそこで距離を取ることに?
田之倉は花笑がひろ乃に自分たち二人が交際していることを伝えなかったことに腹を立てている。自分のことを一番に考えているなら、早いこと伝えるべきだったのではないかと言う。花笑が反論して、意見が合わないと、田之倉はしばらく距離を置いたほうがいいと言い出す。
そんなに衝突する内容だろうか?どちらかが浮気をしていたと言うわけでもなく、花笑は田之倉のことが嫌いというわけでもないのに。田之倉の反応がやや過敏すぎるのではないかと感じた。若さゆえか?
・静かに迫る朝尾の影
社長職から外れ、姿を消した朝尾。ところがタナベと偽って帝江物産に電話してきて、花笑と接触。そして仕事で助けて欲しいと言って呼び出す。ソーセージの購入契約のために妻役を演じてほしいと言う無茶振り。無茶振りにも関わらず、それなりに対応する花笑。
朝尾は彼女が妻だと言う事実を周りに植え込んで、そのまま結婚しようとしているように見える。どうなるのか?
一般会社員の日常の中の悩みが懐かしい感じに思える1話だった。
前回感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
[関連感想]



コメント