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国内ドラマ『GTO』第6話 感想 | 鬼塚支持は意外と多い? 2:6:2を思い出した

執筆者の写真: Dancing Shigeko
Dancing Shigeko
12 時間前
読了時間: 3分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 面倒な生徒が次々と。


 今回は国内ドラマ『GTO』第6話を紹介します!


[内容]

GREAT#6 鬼塚vs生成AI!?秀才生徒と担任変更をかけたクラス投票勃発

 東大志望の福田樹。面談で、担任を代えてほしいと言い出す。校長、教頭に掛け合って、相談したところ、しばらく時間が欲しいという。樹は納得がいかず、ホームルームで鬼塚に多数決で決めましょう、と言い出す。投票は翌日行われる。

 ところが、結果は同票。樹は担任が代わらないなら、自分がクラスを替えると言って、1年A組へ行く。

 樹は帰ってからも祖母を避けるように部屋に籠る。すると祖母が倒れ、病院に搬送するのが、1年A組の担任・阿部は何もせず。柏原先生に連絡を取ると、鬼塚が病院に駆けつけてくるのだった。


[感想]

 東大志望の福田樹が、鬼塚から担任を代えてほしいと言い出す。最終的にはクラス投票にまで発展し、その結果がまさかの同票だったのが印象に残った1話。


・まさかの同票

 樹は、担任を代えてほしいと訴える。そのまま話はクラス投票へと進み、鬼塚もそれを受けて立つ。

 今の状況で、よく投票を受けようと思える。客観的に見たら、鬼塚はかなり不利に見えていた。

 ところが結果は同票。


 これはさすがに驚いた。


 生徒の一人が「どっちでもいいと思う人も一定数いると思う」と言っていて、そこで2:6:2の法則を思い出した。


 全員が鬼塚を嫌っているわけでも、支持しているわけでもない。どちらでもいいと思っている層が一定数いるからこそ、同票まで持ち込めたのかもしれない。


・このガサツさもそろそろしんどい

 鬼塚のガサツさは、これまでも無理があると感じていた。


 樹が担任を代えてほしいと言っているのに、鬼塚は相変わらず空気を読まない。時代錯誤というより、それ以前の問題のように感じる。


 毎回この調子だと、さすがにしんどくなってきた。


 鬼塚らしさと言えばそうなのかもしれないけれど、相手がどう感じているかを考えないまま突っ込んでいく姿は、見ていて疲れる部分もある。


・いざという時に頼れる人

 樹の祖母が倒れ、手術を受けることになる。


 不安でどうしようもない中、鬼塚が病院に駆けつける。そこで少しずつ、樹と鬼塚の距離が縮まっていった。


 祖母が元気なままだったら、二人の関係は良い方向には進まなかったかもしれない。


 だからこそ、いざという時にそばにいてくれる人が信頼されるのだと感じた。


 普段はガサツでも、困った時には来てくれる。


 その一点が、樹にとっては大きかったのだろうと思う。


 投票が同票だったことにも驚きつつ、鬼塚のガサツさへのしんどさと、いざという時に頼れることの大切さが残った第6話でした!


 前回感想→こちら


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!


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