国内ドラマ『GTO』第6話 感想 | 鬼塚支持は意外と多い? 2:6:2を思い出した

こんにちは、Dancing Shigekoです!
面倒な生徒が次々と。
今回は国内ドラマ『GTO』第6話を紹介します!
[内容]
GREAT#6 鬼塚vs生成AI!?秀才生徒と担任変更をかけたクラス投票勃発
東大志望の福田樹。面談で、担任を代えてほしいと言い出す。校長、教頭に掛け合って、相談したところ、しばらく時間が欲しいという。樹は納得がいかず、ホームルームで鬼塚に多数決で決めましょう、と言い出す。投票は翌日行われる。
ところが、結果は同票。樹は担任が代わらないなら、自分がクラスを替えると言って、1年A組へ行く。
樹は帰ってからも祖母を避けるように部屋に籠る。すると祖母が倒れ、病院に搬送するのが、1年A組の担任・阿部は何もせず。柏原先生に連絡を取ると、鬼塚が病院に駆けつけてくるのだった。
[感想]
東大志望の福田樹が、鬼塚から担任を代えてほしいと言い出す。最終的にはクラス投票にまで発展し、その結果がまさかの同票だったのが印象に残った1話。
・まさかの同票
樹は、担任を代えてほしいと訴える。そのまま話はクラス投票へと進み、鬼塚もそれを受けて立つ。
今の状況で、よく投票を受けようと思える。客観的に見たら、鬼塚はかなり不利に見えていた。
ところが結果は同票。
これはさすがに驚いた。
生徒の一人が「どっちでもいいと思う人も一定数いると思う」と言っていて、そこで2:6:2の法則を思い出した。
全員が鬼塚を嫌っているわけでも、支持しているわけでもない。どちらでもいいと思っている層が一定数いるからこそ、同票まで持ち込めたのかもしれない。
・このガサツさもそろそろしんどい
鬼塚のガサツさは、これまでも無理があると感じていた。
樹が担任を代えてほしいと言っているのに、鬼塚は相変わらず空気を読まない。時代錯誤というより、それ以前の問題のように感じる。
毎回この調子だと、さすがにしんどくなってきた。
鬼塚らしさと言えばそうなのかもしれないけれど、相手がどう感じているかを考えないまま突っ込んでいく姿は、見ていて疲れる部分もある。
・いざという時に頼れる人
樹の祖母が倒れ、手術を受けることになる。
不安でどうしようもない中、鬼塚が病院に駆けつける。そこで少しずつ、樹と鬼塚の距離が縮まっていった。
祖母が元気なままだったら、二人の関係は良い方向には進まなかったかもしれない。
だからこそ、いざという時にそばにいてくれる人が信頼されるのだと感じた。
普段はガサツでも、困った時には来てくれる。
その一点が、樹にとっては大きかったのだろうと思う。
投票が同票だったことにも驚きつつ、鬼塚のガサツさへのしんどさと、いざという時に頼れることの大切さが残った第6話でした!
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それでは、また次回!
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