国内ドラマ『GTO』第5話 感想 | 「知識は武器になる」が腑に落ちた

こんにちは、Dancing Shigekoです!
少しずつ。
今回は国内ドラマ『GTO』第5話を紹介します!
[内容]
GREAT#5 暴力事件勃発で退学騒動!?航…俺を殴れ!拳に秘めた家族への愛
田中航は三者面談を前に、学校をやめると言い出す。鬼塚はいろんな作戦で彼を引き止めようとするが、なかなか気持ちを変えさせることができない。そんな中、暴力沙汰を起こしてしまう。鬼塚が警察に駆けつける。それでも航は学校をやめる気持ちを変えようとはしないのだった。
[感想]
学校をやめようとする航を、鬼塚たちがなんとか引き止めようとする。そんな中で、勉強する意味や、困った時に周りを頼ることについて考えた1話。
・「知識は武器になる」
今回、一番印象に残ったのは、柏原先生の「知識は武器になる」という言葉。
自分はもともと勉強は必要だと思っていた。ただ、なぜ必要なのかをうまく言葉にできていなかった。それを、こんなふうに言えばいいのかと思った。
知識があれば、物事を判断する材料になる。選択肢も増えるし、自分を守ることにもつながる。勉強する意味を短い言葉で言い切っていたのが印象に残った。
・困った時は周りを頼ればいい
航は一人で抱え込んでいた。でも、子供は一人ではできないことも多い。そんな時に大人がいるのだと思う。
一人で抱え込まず、頼ればいい。これは子供だけの話ではなく、大人になっても同じだと思った。一人でできる力はもちろん大事だけれど、それと同じくらい周りを動かすことができる力も大切だと思う。
困った時に誰かに相談する。助けを求める。それも一つの力なのだと思った。
・子供は親の思いを知らないもの
航の母親が鬼塚に謝っている時、航は「あんたは黙ってろ」と言う。それを聞いた鬼塚が、母親は毎日家事をして、心配もしてくれて、それでも給料が出るわけではないと話す。
その場面を見て、子供というのは親の思いを知らないものだな、とつくづく感じた。親がどれだけ自分のことを考えているか。子供の立場では、なかなか気づけないものなのかもしれない。
・校長先生は意外と鬼塚擁護派?
今回、これまであまり話すことがなかった校長先生が鬼塚に声をかけていた。しかも、思っていたよりまともなことを考えている。これまであまり目立たなかっただけに、少し意外だった。
もしかすると、校長先生は意外と鬼塚擁護派なのかもしれない。そのあたりも、今後少し気になる。
勉強する意味も、周りを頼ることも、自分の中では大切だと思っていたこと。それを改めて言葉にしてくれた第5話でした!
前回感想→こちら
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それでは、また次回!
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