国内ドラマ『GTO』第4話 感想 | 百花は本当に鬼塚を貶めたかったのか?

こんにちは、Dancing Shigekoです!
次はどの生徒?
今回は国内ドラマ『GTO』第4話を紹介します!
[内容]
GREAT#4 家出した女子生徒に迫る魔の手!フェイク動画の濡れ衣を晴らせ
鬼塚に高評価が4つ入っていた。誰が入れたのか鬼塚は気になっていた。それが鈴木百花だと明らかになる。彼女から相談がある、と言って話をしていると、翌日、その時の写真が加工されてネットで炎上。週末の保護者説明会までに冤罪の証明をできなかったらクビにすると宣告される。
鬼塚は百花に偽物の写真だったと認めて欲しいと話に行く。すると彼女は家族を全員笑わせることができたらいいというのだった。
[感想]
鬼塚と百花が一緒にいる写真が加工され、ネットで炎上。
鬼塚は保護者説明会までに冤罪を証明できなければクビという状況に追い込まれる。
・百花は本当に貶めたいのか?
フェイク画像をアップしたのは百花。
ところが、鬼塚に疑われても強く否定するわけではない。さらには「家族を全員笑わせてくれたら認める」と条件まで出してくる。
そこが意外だった。
本当に鬼塚を貶めたいのなら、もっと徹底して隠そうとするように思う。そうではなく、自分の家庭に鬼塚を関わらせようとしているようにも見えた。
百花の目的は、単純に鬼塚を困らせることではないのかもしれない。
・家庭での無理はどこかに出る
百花が悪さをする背景には、家庭環境があるように感じた。
家の中で息苦しさを抱え、無理をしている。その無理が、別の形になって外へ出ているように見える。家庭で我慢し続ければ、どこかに反動が出る。
百花を見ていると、悪いことをしたという事実だけではなく、その行動の裏に何があるのかを見る必要もあるのだなと感じた。
・「たんおめ」は出来過ぎ
百花は家出する。なんとか見つけ出し、柏原の家で事情を聞いていると、鬼塚が一言だけ「たんおめ」と言う。
その日が百花の誕生日だった。
しかも、そのことを鬼塚だけが知っている。出来過ぎだなぁ、という感じだった。
百花の心を動かすための場面なのだと思う。ただ、家出した日がちょうど誕生日で、それを鬼塚だけが知っているという重なり方は、少し都合が良すぎるように感じた第4話でした!
前回感想→こちら
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それでは、また次回!
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