国内ドラマ『GTO』第3話 感想 | 告白大作戦?!

こんにちは、Dancing Shigekoです!
今度は何をする?
今回は国内ドラマ『GTO』第3話を紹介します!
[内容]
GREAT#3 告白大作戦!初恋に悩む男子生徒を救え!伝説の雨降らし再び!
鬼塚は生徒たちから無視されるようになっていた。それでもめげずに生徒たちへ声がけ。ベランダから教室をのぞいている吉田に声をかける。若槻琴音のことが気になっているのだと考えて、告白大作戦を立て始めるのだった。
[感想]
鬼塚が生徒の恋愛に向き合う1話。
・あまりにも非常識
ペアワークで若槻は吉田とのペアを替えて欲しいと柏原に相談している。その理由を鬼塚がきき、鬼塚は吉田に事情を説明。睨んではいない、という反応の後に、つい見ている事実を認めている。そして若槻に対して好意を抱いていることもそれとなく話に出る。
この後の鬼塚の行動がさすがにやりすぎなのではと思う展開。図書室で若槻に声をかける。吉田は睨んでいたのではない、という話から、お前のことを好きなのかもしれないぜ、とさらりとバラしている。
こんな話を図書室で大声でするものでもなければ、人の好意を伝言して良いものでもないように思う。吉田からは絶対に好きだってことは言わないでほしい、と言われていたのに、その約束すら守っていない。これで信用しようという方が無理な話のように思えてくる。
今回の鬼塚はあまりにもやりすぎのように感じてしまう。
・ここまでズレた感覚の人珍しい
生徒の恋愛に口出しをして、無理やり告白させようとしているように見える本エピソード。その行動に協力する健太と結。いろいろと無理がありすぎなのではと感じる。全体的にみんなの感覚が、あるいは鬼塚に洗脳された人たちの感覚にズレがあるように思える。
デリカシーのなさがますます加速しているように感じる発言が多く、クビにならないのが不思議に思えてくる。どうなっているの?
・いろいろと疑問
吉田が学校を休む。鬼塚は家に様子を見に行く。すると吉田は学校に行ったことになっている。もしかしてどこかに家出したのかと鬼塚は心配になって街の中を探し回る。その途中、何人か生徒を見かけ、吉田を見なかったか聞く場面がある。学校ではフル無視しているのに、外であって声をかけられると普通に受け答え。一人は吉田を見かけたという情報まで提供してくれている。
この辺りのギクシャク感?徹底していない感じに違和感。本当はみんな、鬼塚と普通に接したいと思っているのか?とさえ思えてくる。
それに告白しようぜ、と無理やりされている感じになっているのに、吉田はそれを受け入れている。なぜそうなる?疑問たくさん。
何か前提条件が根本的にズレているように感じる。
鬼塚節がちょっと今の時代にも昔の時代にもあっていないような感じがしてしまう1話でした!
前回感想→こちら
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それでは、また次回!
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