国内ドラマ『GTO』第2話 感想 | 鬼塚節広まる!
- Dancing Shigeko
- 11 時間前
- 読了時間: 3分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
次はどの生徒?
今回は国内ドラマ『GTO』第2話を紹介します!
[内容]
GREAT#2 マスゲーム部を創りたい女子生徒を救え!!逃げ道作ってどうする
鬼塚は生徒からマイナス評価を受けて、クビになる直前。1週間以内に一人でも高評価にすることができたら考え直すという教頭との約束で必死にホームルームに取り組む。なんでもするからなんでも言ってと生徒たちに伝えると、伊藤結がマスダンス部を作りたいと相談に来るのだった。
[感想]
鬼塚が生徒のために部活を立ち上げる協力をする1話。
・無関心に見えて
鬼塚の呼びかけにきっと誰も反応しないのだろう、と思っていたら、意外にも相談をする生徒がいる。しかもかなりまともな相談。無理難題を吹っ掛けるのかと思ったら切実な悩み。部活を立ち上げたいと言うもの。ただ誰も興味を示してくれないから、なんとかしてほしいという相談。そのために芝居をして、部活を立ち上げる働きかけをしてみたり、教頭・校長に相談に行ったり、部員集めのためのビラ配りをしたりと色々と協力している。
鬼塚のなんでもするから、の言葉を信じる生徒がいると言う事実がなんと言っても驚きだった。根は素直なのだね、と感じる。
・マスゲームを学ぶ
これまで聞いたことのない、マスゲーム。みんなで一緒に統制の取れた行動をとると言うもの。マーチ?とは違うの、と思ったけれど、ちょっとばかり違うみたい。マスゲーム部を立ち上げようと思ったら、一体、何人必要なのだろうか、と興味が湧く。少なくとも縦横5人ずつくらいはいてほしいような気もする。最終的にクラスの全員が参加するようになるのか。
あの空気感のクラスメイトが全員マスゲーム部に加わるような展開がこの先、起こり得るのだろうか。
ドラマを通じて、知らなかった言葉を学べると言うのはいいものだとも思った。
・何が起きたの?
退学すると行って校門から出て行こうとしている伊藤。彼女を引き止めるために鬼塚と片山が一緒にマスゲームを始める。さらに通りがかりの渡辺、宮澤も加わる。そして驚きだったのが副担任の柏原までマスゲームに加わっている。鬼塚のやることに全く興味を示さず、どちらかというと否定的なのかと思っていただけに、意外な行動。無表情すぎて何を考えているのやら、と思っていたのだけれど、意外と鬼塚の行動に賛同している?と思ってしまった。
早くも鬼塚節で変化が起き始めたと感じる1話でした!
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それでは、また次回!
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