国内ドラマ『GTO』第1話 感想 | 今度はどこまで?
- Dancing Shigeko

- 2 時間前
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こんにちは、Dancing Shigekoです!
26年7月期 月曜22時枠作品。
今回は国内ドラマ『GTO』第1話を紹介します!
[内容]
GREAT#1 あの伝説の教師が連続ドラマで帰って来る!
問題ばかり起こしている鬼塚は、すぐに学校を辞めていた。妻・あずさから次学校クビになったら離婚と宣告され、なんとか就職しようと探し回って、元教え子のススメで誠進学園の教師になる。担当した1年B組は寒々とした雰囲気。不登校の片山健太のことも気にしない。鬼塚はまず片山を学校に来させるために動くのだった。
[感想]
鬼塚が新たな学校で授業を始める1話。
・長続きしていない教師生活
鬼塚は問題行動で次々とクビになってきていると言う。妻からは52歳なら教頭になっていてもおかしくない年齢と言われている。結構、ダメージ大きい発言と思うのだけど、鬼塚は笑って誤魔化す。言い訳を探している。実際のところはどんな心境なのか?お金に対しては貪欲と言う描写もあり、本当なら自分のやり方が認められて、上に行きたいって思っているのではないかと考えてしまう。
そう感じるのは自分が似たような境遇と感じてしまうからなのかもしれない。鬼塚がどんな結末にたどり着くのか、今後の動向が気になる。
・生徒に評価される制度
生徒全員がタブレットを持っているり常にタブレットを見ている生徒たち。そのタブレットで先生の評価をフィードバックする制度があると言う。一位になったらボーナスが出る一方、低い評価が続くとクビになる可能性もあると言う仕組み。
生徒による評価、果たしてそれは妥当な評価になるのだろうか?社会人同士が上司や部下の評価をするとは次元が違うような気がして、かなり危険な制度なのではなかろうかと感じてしまった。
・不登校の生徒から
今回の鬼塚の注目は登校拒否の生徒・片山。家に訪問しては話を聞いて、死ぬと言う彼を説得しようと努力する。無難にと言う感じではあるけれど、印象的なのは、「なぜ死んじゃいけないのか?」と言う片山の質問に対する鬼塚の回答。
なるほど、そう言う回答もあるのかと言ったところ。メチャクチャな論理というか、そこに理屈はないけれど、気持ちが伝わることを言うなぁと感心。あの一瞬であれだけ気の利いた言葉を自分だったら返せただろうか?
・結末を予想してみる
この作品の結末はシンプルに鬼塚が得意のグレートっぷりを炸裂させすぎて問題視されながらも最後は生徒たちの声によって学校に留まると言う展開が予想される。
今にもクビになりそうになりながら徐々に味方が増えていくと言う形なのだろうと思われる。
ここでクビになって離婚することになると言う可能性はあるのか?この可能性はないだろうと予想。
鬼塚はどんなグレート節を披露していくのか、今後の動向が気になる1話でした!
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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