国内ドラマ『GIFT』第7話 感想 | 父と子とは!

こんにちは、Dancing Shigekoです!
日本選手権、どうなるか?
今回は国内ドラマ『GIFT』第7話を紹介します!
[内容]
#7 チームを襲う宿命…父子が奏でる涙
伍鉄は父親は何をしたらいいのか、と考えを巡らせていた。なかなか答えが出せず、昊の相談に対してもいい回答ができず戸惑っていた。そんな伍鉄に宮下は、よく見てあげることが大切。コーチが選手を見てあげるのと同じようにと助言していた。
立川は父親としての居場所がなくなってきていると感じていた。家に帰っても子供たちはダンマリ。その様子にとうとう切れてしまうのだった。
[感想]
親子とはどう言うものか、を描く1話。
・正解を探していると言うけれど
伍鉄が昊との関係に困っている。宇宙は計算式を考えたら、自然と正解が出てくる。しかし親子には正解がないという。人間関係に正解、と言うものがあるのか。そもそもその発想に疑問を感じる部分があった。
周りの人たちもその発言に対して、「人間関係に、親子の関係に正解はないのでは?」と言わない。そう言う世界観ではないのだろうか。お互いが本音をぶつけ合える、そのくらいなのではないのか?
・父親とは先頭に立って?
立川が家での居場所がなくなっていくという。常に前に立って背中を見せていたいのに子供たちがどんどん前に進んでいく、と感じている。代替わり、と言うのだろうけれど。父親の役割ってなんなのか。毎日、仕事でお金を稼いで、収入を支える、以外に何があるのだろうか。
多くは語らないけれど、背中を見て感じ取ってほしい、と言うのはあるかも、と納得。しかし、今時、言葉にしなくても理解してもらえる、と言うのは難しいのかも?と感じている。
・宮下に転機
宮下には着々と変化が起き始めている。日本代表選抜合宿に参加しないかと声がけをされたり、アスリート契約で企業への転職、プライベートでは霧山に好意を抱いていることを認めつつ、練習ではチームを引っ張るためにいろんなアドバイスをしている。
立川の相談を聞いてあげたり、伍鉄を見守ってみたり。結構、大きな存在感を示している。
とても順調そうに見えて、それでいて心臓にどうも怪しい気配を感じている。きちんと病院で診察を受けている。精密検査が必要と言われていて、大丈夫なのだろうか。いい感じのところに怪しいかげ。何事もなく済んでくれたらいいのだけれどと願う。
ブルズは順調そう。試合が楽しみになってくる1話でした!
前回感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
[関連感想]
コメント