国内ドラマ『GIFT』第6話 感想 | 合同合宿でみんな接近!

こんにちは、Dancing Shigekoです!
次はどうなるのか?
今回は国内ドラマ『GIFT』第6話を紹介します!
[内容]
#6 第二章スタート!天才学者、息子判明で大波乱の特訓合宿
大会から半年後、ブレイズブルズはもう一つレベルアップをする必要がある状況だった。そんな中、坂本昊が伍鉄の息子だと発覚して、チームは騒然。それでもこれまで通りに練習をこなしていく。チームのレベルアップのためにもう少しお互いを知る必要があると考え、合宿をすることになる。宮下は、国見に相談。合同合宿が実現するのだった。
[感想]
伍鉄と坂本の親子騒動が起きる1話。
・あっさりカミングアウト
ブレイズブルズが練習後の食事をしている。その中でもっとお互いを知る必要があると言う話になる。そして合宿をしようと。そんな中に、突如現れる坂本の母親。そして、昊と伍鉄が親子であることを、何事もなかったかのように話している。結構、衝撃的な事実をいともあっさり。大した問題でもない、といった感じで説明している。
昊の方はどう思ったか?伍鉄も一体、何が起きたのかといった表情。
それにしても伍鉄が一時期、坂本と交際していたと言う事実が意外。人の心に全く興味がなさそうな伍鉄がね、と言った感じ。みんなの前であっけらかんと話ができるくらいの性格だから、伍鉄と交際できていたのかもね。
・恋のバトルが始まる?
宮下が霧山と少しずつ距離感を詰めていっている感じになっている。霧山も頑張る宮下に惹かれている感じもある。
そして朝谷は全面的に霧山にアピール。宮下と霧山が目配せしている気配を見逃さない。この恋愛バトル、結末はどうなるか?
・合同合宿の感想は?
宮下が国見に合同合宿の相談。今のブルズとならいいですよ、と快諾してくれた国見。そして合同合宿の日。試合は終始、シャークヘッドが有利に進めている。実力差は相当ある感じを見せつけている。それでも前回の日本選手権の時ほど、敵意はない。とても良好な感じになっている。
このような関係になったのは、前回のスイフトスネークとの試合でいいプレーを見せたからなのか。変化が見られるところは素直に認める、と言うあたり、国見をはじめ、シャークヘッドの人たちは心が広いと感じる。
日本選手権までにどのようにチームが仕上がっていくのか、楽しみが続く1話でした!
前回感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
[関連感想]
コメント