国内ドラマ『GIFT』第5話 ネタバレ感想 | 皆の心を惹きつける!
- Dancing Shigeko

- 18 時間前
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
試合に臨む!
今回は国内ドラマ『GIFT』第5話を紹介します!
[内容]
#5 二つの星がそろう時、勝利の音が鳴る?!
霧山は合わせる顔がなかった。どんな顔をして朝谷にあったらいいのか分からず練習に行かなくなっていた。しかし取材で女性選手たちと会った後に宮下と会い、そこで話をしたことで向き合うことに決める。朝谷に自分の父親の運転していたトラックがあなたの人生を台無しにしたと謝罪する。
それからぎこちない空気のまま、試合の日がやってくるのだった。
[感想](※ネタバレあり)
霧山が過去と向き合う1話。
・どんな心境か
霧山の父親が、朝谷をはねた。その結果、朝谷が車椅子になった。その事実に気づいて霧山は朝谷に会わせる顔がないと感じ始める。それでも宮下との会話を通じて逃げてはいけないと思って朝谷に打ち明ける。
そんな話を聞かされてどんな気持ちなのだろうか。少なくとも今は車いすラグビーに専念しようと思っている。そんなタイミングで過去のことを言われてどう受け止めたらいいのか?
こればかりはまったく想像できない。ただやりきれない気持ちがお互いに渦巻いて仕方がないのだろうって感じる。時間が解決してくれるのだと信じたい。
・まさかの息子
第一話からずっと出ている坂本昊。音楽をやめた彼の前に現れた伍鉄。その独特の空気感に惹かれる坂本。その理由が、実は伍鉄が坂本の父親だからだと言う。息子の出現は果たして伍鉄にどんな影響をもたらすのだろうか?
坂本は自分の父親だと聞かされて、消化できるのだろうか。
・試合には…
スイフトスネークとの試合が始まる。終始リードされているものの、大差とまでは行かない。確実にブレイズブルズが変化しているのを見せている。観戦している客たちも、その様子に心惹かれているのが描かれている。
試合にそのまま勝つのかと言う期待を持たせてくれる。結果はそんなに甘くはなかったけれど、みんなやり切ったと言う表情が出ている。朝谷を見にきた友人も、シャークヘッドのコーチも、霧山の父もみな、そのプレーに心動かされている。頑張る姿を見せることで心が動かされる人がいる。
スポーツの凄さが伝わってくる。
伍鉄は試合の結果をどう受け止めたか、この先、彼はどうしていくのだろうかと思う1話でした!
前回感想→こちら
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それでは、また次回!
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