国内ドラマ『GIFT』第10話(最終話) 感想 | 打倒シャークヘッド!

こんにちは、Dancing Shigekoです!
本当に?
今回は国内ドラマ『GIFT』第10話(最終話)を紹介します!
[内容]
#10(最終話) 決勝戦!愛と奇跡の果てに届くギフト
宮下の死を受けて、世間では非難が広がっていた。協会はブルズの決勝棄権を求めたが、伍鉄は選手たちの夢を奪わないでほしいと懇願。コーチを辞めることを条件に試合が行われる。
決勝当日、選手の中には世間の非難が気になっていたが、霧山の記事が公開されて、ブルズへの非難が減っていく。そして決勝・シャークヘッドとの戦いが始まるのだった。
[感想]
シャークヘッドとの決勝が描かれる1話。
・世間の目を気にして
協会は世間の非難の声を気にして、ブルズに棄権を要請。それは明らかに世間体だけの話。決して、ブルズの言い分を聞こうとしない。第三者から見たら、命の危険があったのを知っていてプレーさせた、という悪者にしかならない。そういう状況の中で、協会は一方的に棄権を迫る。これがその業界を守る人たちの行動だろうか、といささか疑問が残った。
・みんなが出し切る
伍鉄がコーチとして現場に立てない。その状況でも、ブルズはなんとか気持ちを奮い立たせて、試合に臨む。シャークヘッド相手に互角の戦いをしている。大きく差をつけられることなく、なんとか喰らいつく展開。
宮下がいなくなってしまっても、諦めることなく力を出し切っている。応援席でも昊が曲を演奏して力を送っている。そして伍鉄もみんなの署名あって、コートに立つ。ずっと考えていた作戦をみんなに披露して試合を進める。
やれることを全て出し切った、という感じ。ここまでいくと勝敗関係なくなっていくものなのかも?自然と結果がついてくると思っているということかもしれない。そんな試合の流れ。
・結末は
みんなで答えを出す。そういう合言葉で始まった試合。その答えとは、想像するに最高の形になるのだと思っていた。しかし、勝負の世界はそうは簡単にいかない。これが勝負の世界、という感じにも見える。
その結果に対して、みんなどう思ったのか。淡白に受け止めているようにも見えた。
終わってみれば、完全燃焼と思う1話でした!
前回感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
[関連感想]
コメント