国内ドラマ『GIFT』第9話 感想 | えっ、本当に!?

こんにちは、Dancing Shigekoです!
どうなるの?
今回は国内ドラマ『GIFT』第9話を紹介します!
[内容]
#9 まばゆいスターダスト
日本選手権の組み合わせが決まる。ブルズは、Bグループ。Aグループにシャークヘッド、スイフトスネークがいて、1位抜けは硬い。そして順当に1位抜けする。
試合は決勝トーナメント準決勝 スイフトスネークとの試合。一進一退。同点を繰り返しながらの試合は、朝谷が怪我をするアクシデントに見舞われる。朝谷が戻ってくるまでという条件で宮下をコートに出し続ける。最高のプレーで同点に追いついたところで朝谷が戻ってき、宮下は倒れ搬送。試合は宮下が抜けた後も踏ん張り、ギリギリでブルズが勝利するのだった。
[感想]
日本選手権が始まる1話。
・試合は順調
日本選手権が始まる。組み合わせにも恵まれて、リーグ戦は全勝で進んでいく。宮下も程よく休憩を挟みながらの出場なのか、なんとか持ち堪えている。そして決勝トーナメント。スイフトスネークとの対戦。
圧倒されるわけでもなく、互角の戦いが続く。前回の試合でもギリギリだっただけになかなかリードできない展開。そこに朝谷が怪我をしてしばし、コート外。それでも宮下が奮闘して、同点で朝谷が戻ってくる。試合は、そのままなんとかギリギリのラインで勝利すると言う展開。
試合に関しては、勝つことが前提の見せ方になってきたような気がする。このままシャークヘッドにも勝つのだと思われる。どうだろうか?
・苦しんでいた答えが
昊がずっとピアノに向き合っている。応援の曲を作ろうと必死になっている。もう音楽はやめようと思っていた頃からは想像ができない変貌ぶり。曲を作り上げると言う強い思いで動いている感じが出ている。ここで曲を作り上げて、昊はこの先、再び音楽を作る人として進んでいくようになりそうな結末が見える。
・その結末、本当に?
しかし予想外だったのは宮下の結末。試合中に倒れるのだろうとは想像していた。しかしなんとか持ち堪えてシャークヘッドの試合には宮下の強い思いでみんなが折れて出場という展開になるものだと思っていた。
ところがスイフトスネークとの試合の途中で搬送され、容体が一気に悪化したという展開。国見のあの発言は確定なのだろうか。本当なのか?急すぎない?と感じると同時に人の命というのはそういうものなのかもしれないと感じる。特に心臓は気をつけないといけないのだろうと考えさせられる。
本当に宮下は?と思う1話でした!
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それでは、また次回!
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