国内ドラマ『BLOOD & SWEAT』第8話(最終話) ネタバレ感想 | 取り憑かれし者達の末路
- Dancing Shigeko

- 3 時間前
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
どんな結末が?
今回は国内ドラマ『BLOOD & SWEAT』第8話(最終話) を紹介します!
[内容](※ネタバレあり)
#8 Episode8(最終話)
涼宮は再び捕まり、ヨンと監禁されていた。そして教祖が入ってくる。ヨンはずっと騙されていたと知って、憤りを感じていた。涼宮は連れて行かれ、儀式の犠牲になろうとしていた。
日本では高木が再び拷問を受けようとなっていたが、龍二が助けに来る。
ヨンの窮地にはゼターが助けに来るのだった。
[感想]
真犯人と決着がつく1話。
・タイミングよく救い
涼宮が連れて行かれる。一人残されたヨン。手錠と鎖で完全に繋がれてしまっている状態。そのままだと逃げ出せない。そんなピンチにやってくる人がいる。まさかの、というか、まさかまでは行かないものの、随分とタイミングよく現れる、と思う。
さらに日本では高木が二日目の拷問を受ける直前になっている。そこにもタイミングよく入ってくる人がいる。どうやって居場所を知ったのか、と疑問が残るものの、とにかくタイミングがいい。
ここまでタイミングがいいと、出来過ぎって感じ。
・事件の解決の仕方としては…
そして教祖が誰なのか、白鹿神会というカルトの名称が明らかになる。涼宮は真島と、ヨンは教祖と戦うことになり、その結末は仕方なかったのかもしれないけれど、あまりにも情報を失いすぎのように思う。
なぜ刀で戦うことになるのか。自衛隊でかなりトップクラスの腕前を持つ真島と対等に戦っているのが、もうどうなっているのか。そんなに強いのか。
・後味悪い終わり
そして正忠が何者だったのかが明らかになり、教祖の祖父が誰だったのか。ドイツに帰ったルーカスの子孫がどうしているのか、までは描かれず、日本の教祖?が誰なのかは明らかになる。涼宮がずっと引きずっていた兄の死の真相も明らかになって、話はつながって終わった、というかんじなのだけれど、その終わり方で良かったのか、と疑問が残る。
まるで、この後も事件が起きることを仄めかすような終わり方で、後味は悪め。
もう少し違った形で結末を迎えることはできなかったものだろうか、と感じる最終話でした!
前回感想→こちら
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それでは、また次回!
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