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国内ドラマ『BLOOD & SWEAT』第6話 感想 | 田中と接触!?

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 12 時間前
  • 読了時間: 3分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 どうなっていくのか。


 今回は国内ドラマ『BLOOD & SWEAT』第6話を紹介します!


[内容]

#6 Episode6

 ヨンは病院に搬送されていた。手術は成功して病室で軟禁。取り調べが終わるまでは外出できないと指示される。しかしヨンは病院を抜け出す。

 涼宮は田中(真島)の家にもう一度忍び込み、さらにゼターのところにもいって、彼が拐われたことを知る。ゼターのところで手がかりを見つけて、一人乗り込んでいく。そこには真島が待ち構えているのだった。


[感想]

 涼宮が単独で捜査を続ける1話。

・戦争の後の苦しみ

 正忠が鹿山にいる。そこにルーカスとヴェリがやってくる。正忠の妹が二人に連絡を入れたという。戦争から戻って、正忠は国家保安局(警察)で働きたいと志願しているけれど、許可がえられずの日々を送っていく。ルーカスたちも戦争後、除け者にされている感じがある、という。戦争から生きて帰って来たのに、扱いが雑というのは。もし、その先、また戦争があっても国のために頑張ろうとはならないだろうね。

 考えてみると学生の頃などに戦争に駆り出されて、数年、戦場で過ごした人たちは、それだけで”本当ならもっと勉強できたのに”という事実がついて回るのだろうと思う。それなのに、戦争から生きて帰ってきても、扱いが他と同じ、あるいは冷遇されたのでは。

 戦争ってなんだろうと思わずにはいられない。

 そして戦争から戻った3人の前に現れた、正忠の妹。彼女が、涼宮と見た目が全く同じであるのが何を意味しているのか。今回のカルト集団の活動とどう関係あるのか。


・フィンランド警察の誰が?

 ヨンがカトリーナを撃ったと疑われている。さらにフィンランド警察の二人の警察官を射殺したものだから、ますます自由の効かない身になっていくのは理解。しかし、それ以上に主任のニコや支局長のヴィルヤミが怪しい。特にヴィルヤミは、カルト集団と関係しているように思われる。問題は、主任ニコもカルトの一人かどうか。フィンランド警察は信用できるのか。


・誰も信じられないからと言って

 涼宮は、誰も信じられなくなっている。ヨンも疑っていて、唯一信じられるゼターが拐われて、孤立状態。だからと言って、手がかりを見つけたら一人でそこに乗り込んでいくものなのか。さすがに無謀すぎるような気がする。相手が自分を殺すことはない、という確信のようなものを持っているようにも思えてくる。

 さすがに無謀なのではないのか。田中の家に一人で捜査に行っていたあたりから危険すぎると感じずにはいられない。と言っても、フィンランド警察は誰も信じられない状態になっているのだから、仕方ないのかもしれないけれど。こういう時に思うのは、もっと組織を上手に活用していたら、課長などに相談して、日本の方から何人か来てもらう、とかできただろうに。

 孤立するのは、周りを信じない本人にも問題があるのかも、と考えさせられる。


 事件の犯人はカルトで確定、あとはそのきっかけがどのようなものなのかが明らかになるのを待つのみと感じる1話でした!


 前回感想こちら


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!


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