国内ドラマ『BLOOD & SWEAT』第5話 感想 | カルト色強まる
- Dancing Shigeko

- 4 時間前
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
ヨンとカトリーナ、何が起きた?
今回は国内ドラマ『BLOOD & SWEAT』第5話を紹介します!
[内容]
#5 Episode5
カトリーナは自殺していた。現場にいたヨンは事情聴取のため、捜査を外されていた。涼宮は一人で調査を続けていく。大学に再び訪れて教授に話を聞く。カルト集団は団体で行動をするから気をつけた方が良いと言う。
日本側では高木が犯人の本名を突き止めていた。しかしそのために権力を頼ったことで謹慎させられていた。
さらにカトリーナのパソコンから復元したデータをゼターに解析してもらったところ、エサが購入した神木の保管場所が分かる。そこへ向かうと、彼女が狙われていることがわかるのだった。
[感想]
カルト集団の関与が疑われる展開になる1話。
・鹿殺し
1941年の三人。再びロシア兵に捕まりそうになっていた。その時、白い鹿が現れる。その鹿を見たロシア兵がいい餌と思って、鹿を射殺。その一瞬の注意が逸れたタイミングで三人はロシア兵を仕留める。と言う展開。その後、その白い鹿を生贄にする。
神鹿祭の行事がここでつながる。
急にオカルト的な展開になってきた。この時の鹿が、今回の事件とどう繋がっていくのか。
・カルト集団色が強くなる
今回の犯罪が単なるカルト集団による事件になってしまうと、もはや犯人は誰であっても同じような感じになっている。田中が犯人であることは間違いないのだろうけれど、それがカルト集団だから起きた事件、と言う結論ぽくて、あまり1941年の三人の生き残りとは関係がなさそうな感じに見えてくる。
カルト集団が犯人でした、となると連続殺人の理由もあまり意味のあるものではないのだろうと思えてくる。(意味があったら連続殺人をしていいと言うわけでもないけれど、あまり過去の出来事との繋がりはなさそうと言う意味)
・ヨンはどっち?
そして気になるのは、ヨンはどっちの人なのか。カルト集団の人なのか、それとも純粋な刑事なのか。なぜ妻を殺したことになっているのか。本当に殺したのか。その理由がカルト集団と関係しているのかもしれない、と思う部分もある。
ヨンはカルト集団の一人なのか?そして今回の一連の事件に関係しているのか。
カルト集団の仕業という展開は、やや物足りないかもしれない、と思う1話でした!
前回感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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