国内ドラマ『BLOOD & SWEAT』第4話 感想 | 犯人は◯だ!
- Dancing Shigeko

- 2 日前
- 読了時間: 3分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
犯人は捕まるのか。
今回は国内ドラマ『BLOOD & SWEAT』第4話を紹介します!
[内容]
#4 Episode4
フィンランドに戻った涼宮は、神木に凍死した人物エサについて調べに行っていた。すでに本人の自宅近辺で監視をしていた警察官と合流。なかなか動きのないエサ。様子を見にいくと中で死んでいた。
日本側では、高木が自転車の置いてあった場所からどうしても犯人が見つからず、現場へ向かう。地下道を通った可能性があるとして、監視カメラを見ると犯人を発見。さらに顔が分かるのだった。
[感想]
事件の犯人に一気に近づく1話。
・未だ関連が見えず
1941年のソ連での出来事が引き続き描かれている。ルーカスがだいぶ精神的に参ってしまっているのが描かれ、さらにマサタダが持っていた紙切れ。あれはなんだったのか。この後のこの三人の動向が事件の解決に関係していそうなのは見え隠れしている。果たして、何が起きるのか。
ルーカスは体力の限界で死亡。マサタダが二人を裏切って日本に帰ってくる?
・犯人の面が割れる
高木が突き止めた監視カメラ画像に犯人が映っている。カメラとは反対向きに体を向けているため基本的には顔が見えないでいる。ところが龍二がここ拡大してみて。と言って、動画を再生していくと、通路に置いてあった設備に顔が反射して映っている。それがかなり鮮明に映っている。この映像があまりにも鮮明で驚き。驚き通り越して、やや嘘っぽく感じる。物体に映った顔がはっきりと分かるっていくらなんでも都合良すぎないだろうか。
しかも、フードを被っている犯人のその反射して映った顔を見て、涼宮はすぐに誰なのかを特定している。その反応の速さもただただ驚き。そんなに簡単に顔を思い出せるものですかね?
・警察情報が漏れている?
犯人が特定できてあとは捕まえるだけ。と思っていたら、その犯人が一足先に逃げていく。どうやら警察の情報が漏れていることに気づく。そしてその警察情報を漏らしている内通者が誰なのかが、明らかになる。
この辺りの展開は早い。かなりのスピード感。犯人が明らかになり、さらに内通者も明らかになる。この作品、犯人を突き止めることがメインなのではなく、ヨンの過去と、戦争時三人とのつながりを描くことが最後の仕上げなのかもしれない。展開の早さがそういった結末を予想させる。
果たしてこの後、何が起きるのか。犯人逮捕、内通者確保が近づいていると感じる1話でした!
前回感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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