国内ドラマ『BLOOD & SWEAT』第2話 感想 | 四人目の犠牲者!
- Dancing Shigeko

- 2 日前
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
捜査は進展するのか?
今回は国内ドラマ『BLOOD & SWEAT』第2話を紹介します!
[内容]
#2 Episode2
ホテルで襲撃されたことは日本の警察には黙っていてほしいと涼宮はお願いしていた。そしてヤンのサウナ小屋に泊めてもらうことになる。
捜査はヤンがハッカーのゼターにデータの解析をお願いすることで少しずつ進み始めていた。
日本では涼宮の弟の龍二が捜査本部で指揮をとることになっていた。
そして第四の事件が発生するのだった。
[感想]
フィンランド警察との合同捜査が本格化する1話。
・あの後の出来事が鍵
1941年の出来事の続きが描かれる。ドイツ兵の捕虜になった三人が、勾留されている。そこでドイツ兵に他の捕虜を殺せ、と命じられたっぽい様子が描かれている。その後の彼らの行動が、今回の事件の背景になっているのだと思われる。
犯人は、その時の三人の子供か。何が起きたのかが明らかになれば、今回の事件の意味が理解できるような感じになってきたと感じる。
・涼宮のおかげで?
ヤンがゼターにデータの解析を依頼している。しかし、依頼された後も触れた気配を見せない。ところが今回、涼宮と一緒にハードディスクの解析依頼に行くと、最初は拒否していたけれど、涼宮を見かけて、協力姿勢を示し始める。
まさかの涼宮にいいところを見せようと思っての捜査協力。わかりやすいと言えば、わかりやすい。
・どんな扱いなのか?
涼宮龍二が捜査本部の指揮をとる。それが意味するところは何なのか。そして涼宮は、自分は一度見たことは忘れない、とかなり強気発言。さらに日本側では高木が涼宮の勘はかなり当てになる、と言っている。
涼宮はどう見られていて、龍二が捜査本部に加わることで、何が変わっていくのか。さらに涼宮の父親は?公安の元長官あたりだったのか。涼宮家が今回の連続殺人事件にどのように影響を与えていくのか、注目。
事件はこの先、どんな展開を見せるのか。まだ全体像が見えてこない1話でした!
前回感想→こちら
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それでは、また次回!
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