国内ドラマ『BLOOD & SWEAT』第1話 感想 | 世界を相手に!
- Dancing Shigeko

- 4月21日
- 読了時間: 3分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
WOWOWオリジナルドラマ。
今回は国内ドラマ『BLOOD & SWEAT』第1話を紹介します!
[内容]
#1 Episode1
東京で変死体が見つかる。その捜査を涼宮は独自に進めて情報を得る。しかし上層部からは勝手なことをするなと釘を刺されていた。
時同じくして、フィンランドでも同様の事件が発生していた。しかも一人は日本人女性。その情報が日本大使館経由で警視庁にも届く。涼宮は一人フィンランドに向かい、現地の警察と一緒に捜査を始めるのだった。
[感想]
日本とフィンランドの警察が合同で事件の捜査を始める1話。
・個性派だから主人公になる
涼宮は何か問題を抱えていそうな気配。組織の型にハマった仕事の仕方が合わず、つい1人で暴走してしまうタイプのよう。こう言う癖の強い人だからドラマの主人公になるのだろうと感じる。そして実社会でも結果を残したかったら、多少は型破りのことをしていないとダメだと言うことを意味しているのだと感じる。
一方、ヤンは何か身内に起きたみたいな気配。その苦境が何で、どう克服していくかと言うところが注目ポイント。
・フィンランド語が飛び交う
フィンランドが舞台ということで英語でもない言語が普通に話されている。考えてみれば、どの国も自国語があるのであって、フィンランド語が飛び交うのも当たり前。
中でも署長が涼宮にマスコミへの発表内容を説明しようとして英語が出てこなくて困っている様子が印象的。英語が出てこないというのは日本人に限った話ではなく、どの国の人でも同じなのだというのを感じて共感。
涼宮とヤンの間でもそう言った表現しきれず困ることがあるのだろうか?
・関連を見つけるのは難しいものなのか?
三人の被害者が出ている。同じような殺され方をしている事から犯人は同一犯と見られている。三人の被害者の接点を調べて欲しいと言うので、調べていくが、まだ目ぼしい情報は出てきていない。
三人の接点を調べる時、どうやって調べるものなのか。まずはどのような行動をとっていたかを調べる。三人が共通で行ったことのある場所まではすぐにでもわかりそうな気がするのだけど、そうではないのか?
怨恨が理由で、その怨恨が親対象だったら追跡が難しくなるのかな。どんな感じで捜査をしているのだろうと想像が掻き立てられた。
・結末を想像してみる
日本とフィンランドで同じような形で見つかった遺体。その遺体がきっかけで合同捜査をすることになる。この先に起こるであろう展開。犯人が特定されるのはもちろんのこと、涼宮とヤンが事件の捜査を通じて功績を認めてもらえるかどうかが注目。
涼宮はフィンランドで問題を起こしながら事件解決に繋げて、警察から追放される。そしてフィンランド警察で雇われるようになるという結論を想像しておく。
犯人は、最初の戦争時に白い鹿を見た三人の関係者なのだと想像される。日本で事件が起きたところを考えると、あの三人の中の日本人の兵士の子供あたりが犯人ということにしておいてみる。
さていかに?
どんな形で事件解決が進むのか、異色の組み合わせが興味深い1話でした!
皆様の感想もぜひお聞かせください!
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それでは、また次回!
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