国内ドラマ『19番目のカルテ』第5話 孤独を抱える茶屋坂心に徳重が迫る…心の在り処を描く
- Dancing Shigeko
- 12 時間前
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
次は茶屋坂と?
今回は国内ドラマ『19番目のカルテ』第5話を紹介します!
[内容]
#5 心はどこにある
心臓血管外科医の茶屋坂心は、母親が危篤状態で搬送されてくる。本来、身内の執刀は推奨されていないが、茶屋坂は手術を執刀。そのあと、彼女に異変が起きる。
徳重は院長の依頼により、茶屋坂の診断をすることになるのだった。
[感想]
徳重が総合診療医として茶屋坂心と向き合う1話。
・皆何かを抱えている
心臓血管外科医の茶屋坂。その分野で天才と呼ばれ欲しいものを手に入れている感じ。しかし、彼女にも心に抱えている問題がある。母親との関係。母親からはいつも自分の期待するのと反対の方向に行くと咎めている。親の期待に反する。医者になっても、そう言われてしまっては、たまったものではないのではなかろうか。
・親の手術を担当
母親に会った数日後に、茶屋坂の母が搬送されてくる。心臓疾患ということで、茶屋坂は迷わず自分が執刀するという。手が止まる瞬間もあったけれど、手術は無事完了。その後の茶屋坂の様子がおかしい。母親を切ったから?急に思い出して笑い出す。
何か、大切にしていたものが壊れていったという感じが出ている。いくら大丈夫と言っても親の手術を担当するのは、正常な心境ではいられなくなるものなのだろう。想像できないけど。
・孤独を誤魔化すために
結局、茶屋坂は自分の心のうちを誰にも語ることができなかったことが一番の苦しみ。その結果、強がっていたような感じに見える。孤独を誤魔化すために、必死になっていた。ある意味、辛い立場。腕がいいから、みんなから一目置かれて、ますます孤独だったのではなかろうか。
徳重の診察を受けて、彼女はどう変わっていくのだろうか。
徳重の影響が少しずつ広がっていく。主要どころは押さえたように見えるけれど、果たしてどうなのか。もっと徳重の影響が広まっていくのか、今後の展開が気になる1話だった。
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それでは、また次回!
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