国内ドラマ『19番目のカルテ』第4話 滝野、初の単独診察!糖尿病治療に見る“病”と家族の関係
- Dancing Shigeko
- 8月21日
- 読了時間: 2分
更新日:3 日前
こんにちは、Dancing Shigekoです!
今度は何か?
今回は国内ドラマ『19番目のカルテ』第4話を紹介します!
[内容]
#4 誰かと生きるということ
糖尿病患者の安城耕太は、何度診察に来ても傾向が改善せずにいた。内科の鹿山はガミガミとうるさい妻・早智は自分の対応に問題があるのか、とすごい剣幕で迫ってくるのが面倒で、総合診療科に受けてもらうように提案。
徳重は、早智さんの対応を滝野に任せることにする。滝野は一生懸命、話を聞こうとするが、その様子を見て、鹿山は平和だなぁとバカにするのだった。
[感想]
滝野が一人で総合診療をする1話。
・疾病と病
鹿山の診察結果を聞いて、疾病の治療方法としては問題ないと思うとコメントする徳重。しかし向き合わないといけないのは疾病と病。病はどうする?と謎解きのような質問を投げかけている。鹿山も滝野も何のことを言っているのか分からない、という顔をしている。
この辺りに、滝野への成長の期待が見て取れる。今回の徳重は黒子に徹している感じ。
結局、病とは何のことを言っていたのか。自分だったら、家族の状態のことを言っているのだろう、とその話を聞いた時に思いそうだった。
・患者の求めているもの
徳重は滝野が、患者の話を聞くことが仕事と言っているのを見て、苦言。滝野さん、何か勘違いしていませんか?私たちは医者です。患者の病気を治すことが仕事です。話を聞くことが仕事ではありません。
患者は何をしに病院に来ていると思いますか?と質問を投げかけている。そんなに難しいことではないように思うのだけれど、滝野は困惑。
滝野は物事を難しく考えるタイプなのかな?
・さすがラスボス
早智が滝野に回され、さらに徳重が出てくる。その時の早智の言葉が印象的。「また新たな登場人物。ラスボスって感じね」と言う。なかなかいい勘している。そして面白い表現を使う。
徳重は黙っておくだけですから、お気になさらず、というものの肝心のところで、ちょっとずつ安城耕太の声を引き出していく。さすがラスボスといった感じ。
徳重が最初から対応していたら、もっと早く解決していたようにも思うけれど、部下の育成を優先したのだと感じる。
糖尿病と向き合うことになると家族ぐるみで大変なのだと感じる1話だった。
前回感想→こちら
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それでは、また次回!
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