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国内ドラマ"知ってるワイフ" 第3話 揺れ始める思い

執筆者の写真: Dancing Shigeko
Dancing Shigeko
2021年1月22日
読了時間: 3分

更新日:2021年3月20日


こんにちは、Dancing Shigekoです!


海産物を新幹線で輸送する計画が検討されている。トラック輸送に比べたら格段に輸送が早くなる。鮮度の高い海産物が届くようになるのは楽しみです。


さて、今日は国内ドラマ"知ってるワイフ" 第3話を紹介します!


前話の感想はこちら→第2話


[内容]


剣崎は澪が過去のことを知っているのかもしれないと警戒していた。しかし澪は何かを聞きたそうだったが、そのまま黙り込む。剣崎がどうかしたのかと聞いてみると、名前を呼ばれた気がしただけですと答えて、みんなと合流するのだった。

翌日、振り込め詐欺に気をつけるよう情報共有が行われた後、津山がそれとなく澪を食事に誘うが断られる。別の機会に行こうと伝える。

剣崎はその日の帰り、自転車で走っている澪を見かける。そして転倒していた。気になって様子を見に行き、そのまま家の近くまで送る。こうして偶然見かけたのが、偶然なのか、それとも違うのか気になっていた。

次の日、剣崎はさやかと仕事に行くが車に別の人が乗ったことを少し嫉妬するのだった。さらに夜にはチェロの教室で嫌なことがあったと言うのを、剣崎は気にするなとみんな羨ましがっているだけ、というのだった。

週末、剣崎はさやかの両親とバーベキュー。津山は澪とタイ料理を食べに行っていた。

週明け、澪のところに振り込め詐欺にあっていそうな客がくる。なんとか助けを呼ぼうとして、目があった剣崎に先日決めていた合図を送る。そして剣崎がなんとか助けるのだった。

そのお礼に食事に行く二人。剣崎は、笑顔でいろんな話をする澪と過去の澪を重ねて、自分のせいで澪の人生をダメにしたのかと考え始めるのだった。

そしてその夜、見送った先のコンビニから澪の母親が出てきて、剣崎に婿さんと声をかけるのだった。

[感想]

早くも新たな生活に歪みが生じ始めている気配。

さやかとの10年間の関係を知らない剣崎は、細かな部分でさやかの心にすれ違いを生じさせている感じがある。仕事を知らなかったり、助手席に別の人を乗せたり、バーベキューで肉から食べようとしなかったり、さやかが残念と感じていることに対して的外れな励ましを言われたりと。この一つ一つが積み重なると、爆発するのだろうと思う。

澪との過去を振り返る様子。最初の頃はいつも二人とも笑っている。それが、仕事の都合で少しずつ相手をしなくなっていく。せっかく澪が準備していたものに目もくれずと言う生活。その積み重ねでとうとう爆発したのだと。澪が望んでいたものが、何であったかを今の澪から学び、過去の生活を少しずつ悔やみ始めていく気配がある。

今の未来に剣崎と澪が再び結ばれる展開が待っているのか、それとも過去にまた戻って何かしらの変化が起きるのか。今後の展開がますます気になる。

次回あたり、木田のお店にいくのか。

それにしても澪の母親が言っていることは妄想なのか、幻覚なのか。ここから少しずつ綻びが起き始めそうな予感の終わり方でした。


皆様の感想もぜひお聞かせください!


それでは、また明日!

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