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国内ドラマ"知ってるワイフ" 第10話 元春の決意

執筆者の写真: Dancing Shigeko
Dancing Shigeko
2021年3月13日
読了時間: 2分

更新日:2021年3月19日


こんにちは、Dancing Shigekoです!


囲碁の中邑初段があと一勝で最年少二段に昇段する可能性が出てきました。12歳での活躍。すごいです。


さて、今日は国内ドラマ"知ってるワイフ" 第10話を紹介します!


前話の感想はこちら→第9話


続き見たい度:優 (ランクの定義はこちら


[内容]

剣崎から過去の話を聞かされた澪は、その事実を受け入れきれず仕事を休む。これまでの出来事、母親の書いている絵を見て、剣崎の話を考えていた。そして、再び剣崎に会いに行く。はじめてのデートをしようと言って、海岸へ行く。自分は剣崎とうまく行かなかった澪ではない。母と二人でたくましく生きてきた建石澪だという。だから一緒にいてほしいと。

そんな話をしている中、亀田興産が不渡りを出したと知らされる。それがさやかの父 江川の仕業だと知った剣崎は、支店長を守るために自ら事実を本部に伝えに行く。しかし信じてもらえず、さらには検察庁からも取り調べを受けて、最終的に銀行を首になる。

取り調べ以降、剣崎が戻ってこなかったため、みんなで剣崎を探し回る。澪は剣崎がいるであろう海岸に行って、ついに見つける。そして一緒にいてほしいと再び願い出る。とうとう剣崎は、わかったと言うが、澪と別れた後、剣崎は再び2010年に行くことを決意する。

[感想]

モンスターだった澪と、今の澪と、どっちが本当の顔なのか。そんなことを考えてしまう。

今回は澪の発言2つに注目。

結婚生活がうまくいかなったのは、全部自分が悪いんだという剣崎に対して、どちらか一方が悪いってことはないという澪。実際に結婚していたわけではないけれど、こんなこともあったかもしれないと、自分が悪かったかもしれない部分を挙げていくあたりはすごい想像力。そして自責で考える姿勢に共感。

もう一つの注目発言は、高校の頃に出会って、いつも支えてくれていた剣崎に頼り切ってしまっていた自分は甘えていたのかもしれないと。それに比べて、母と二人でたくましく生きてきた自分とは違うと言っていたあたりの信念の強さ。それだけ、今、自分は剣崎の事を想っているのだという気持ちが現れていた。

一方の剣崎は、みんなに慕われて、無実を証明するためにメンバーが頑張っているにもかかわらず、その思いを汲み取れないところが情けない。責任感が強いということなのか、ネガティブ思考なのか。どうなっていくのか。


皆様の感想もぜひお聞かせください!


それでは、また明日!

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