top of page

国内ドラマ"オー!マイ・ボス!恋は別冊で" 第4話 複雑化していく関係

執筆者の写真: Dancing Shigeko
Dancing Shigeko
2021年4月4日
読了時間: 3分

こんにちは、Dancing Shigekoです!


夜更かしは体に毒と思いながらも、今日は遅くなってしまいました。


さて、今日は国内ドラマ"オー!マイ・ボス!恋は別冊で" 第4話を紹介します!


前作の感想はこちら→第3話


続き見たい度:良 (ランクの定義はこちら


[内容]

編集の仕事をしたいと考えるようになってきた奈未。先輩たちと一緒にパーティに参加する。

そこでけんちゃんと再会するが、困っていると、潤之介が助け出してくれるのだった。おでこにチューされて以来、淳之介と話をしていなかった奈未はこれ以上勘違いしないように距離を保とうとする。

そのパーティでウエハラジンコとつながりができた奈未は翌日、麗子からのお礼の品を届けに行くと仕事を手伝ってくれないか、と話を持ちかけられる。

それでしばらくウエハラジンコのもとで働く奈未。

オフィスに行った時に、尾芦にグランピングに誘われたという和泉が、奈未にも一緒に行かないかと誘う。バランスを保つために中沢も誘って四人で行くことになった。

ところが、当日、尾芦の代わりに潤之介がやってくる。

グランピングでは潤之介と奈未が一緒になることが多く、和泉は中沢の気を惹こうと必死だった。しかし中沢は奈未の動向を気にしているのだった。

そんな中、ウエハラジンコの撮影の準備で問題が発生して、急遽、奈未は仕事に向かう。星を見に行こうと言っていた潤之介とは、火曜日に約束を取り直す。

仕事の方は、一時はウエハラジンコの機嫌を損ねそうになったものの宝来麗子がやってきて、その場を持ち直す。

そして火曜日。奈未は星を見に行くつもりでいたが、潤之介が一途でずっと好きな子がいると尾芦から聞かされて、ショックを受ける。雨も降り出し、約束の時間に行くのをやめていたが、もしかしたらいるかもしれないと思って向かうとそこに潤之介がいるのだった。

[感想]

潤之介と奈未が順調に行きそうなところに、中沢がどう入ってくるか。

潤之介が一途の思いを寄せる幼馴染みの存在を奈未はどう割って入るか。

中沢を気にしている和泉の思いは通じるのか。和泉は中沢が奈未に気があることにきっと気付いたであろう。どこかでそのことを奈美に聞くのではなかろうか。

一方、麗子はどうなる?宇賀神との関係が発展するのか。

恋愛関係が複雑にもつれていきそうな展開が見え隠れ。

しかし、恋愛だけではなく、仕事の方は颯爽としている。いつも見せるものがある。学びがある。それに麗子と奈美の関係も今後どうなって行くのか。少しずつ奈美のことを認め始めている麗子の反応。タグがついているのを指摘して、自分の姿を思い出している感じも面白い。

そしていまだに微妙な存在のZEALの編集長 高橋。彼女がこれからどんな感じになって行くのかも気がかり。

最後に、奈美がMIYABIの創刊号を何冊も買ってきている姿が印象的。自分が関わった仕事の成果物に誇りを持っている感じが伝わってきてよかった。こういう形で仕事の成果を確認できるのはいいことだと感じました。


皆様の感想もぜひお聞かせください!


それでは、また明日!

最新記事

すべて表示
海外ドラマ『シカゴ・ファイア シーズン7』第14話 感想 | 女子会!

こんにちは、Dancing Shigekoです!    マシューたちは新たなステージに入っていくのか。  今回は海外ドラマ『シカゴ・ファイア シーズン7』第14話を紹介します! [内容] #14 女子旅  ステラ、シルビー、フォスターの3人は休みをとってインディアナの田舎への旅行を計画していた。  彼女たちの交代要員として来ていた、オーゴルとマコーリは署内で始まった大料理大会(チリソースを作ってボ

 
 
 
国内ドラマ『GIFT』第7話 感想 | 父と子とは!

こんにちは、Dancing Shigekoです!  日本選手権、どうなるか?  今回は国内ドラマ『GIFT』第7話を紹介します! [内容] #7 チームを襲う宿命…父子が奏でる涙  伍鉄は父親は何をしたらいいのか、と考えを巡らせていた。なかなか答えが出せず、昊の相談に対してもいい回答ができず戸惑っていた。そんな伍鉄に宮下は、よく見てあげることが大切。コーチが選手を見てあげるのと同じようにと助言して

 
 
 
国内ドラマ『一次元の挿し木』 感想 | 「生きるとは何か」を考えた

こんにちは、Dancing Shigekoです!  26年7月期日本テレビ系「日曜ドラマ」枠作品。  今回は国内ドラマ『一次元の挿し木』を紹介します! [基本情報]  原作:松下龍之介  脚本:高田亮     清水匡  監督:城定秀夫     頃安祐良     日髙貴士  監修:山崎昭(法科学捜査)     古山翔平(法科学捜査)     永山大希(法科学捜査)     小林武彦(科学)     

 
 
 

コメント


© 2023 サイト名 Wix.comを使って作成されました
当サイトの内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。

 
 
bottom of page