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国内ドラマ"ぴぷる~AIと結婚生活はじめました~"最終話 AIとの生活の結末

執筆者の写真: Dancing Shigeko
Dancing Shigeko
2021年4月3日
読了時間: 2分

こんにちは、Dancing Shigekoです!


アメリカがコロナの経済対策で220兆円規模の投資をすることを決めました。日本の国家予算が106兆円であることを考えると、アメリカとの規模の差を感じてしまいます。


さて今日は国内ドラマ"ぴぷる~AIと結婚生活はじめました~”最終話を紹介します!


前作の感想はこちら→第7話


[内容]

摘木は鴨川での深山とのキスの後、熱を出して寝込んでいた。

看病するぴぷるは、吉野からかかってきた電話にぴぷるが反応。ぴぷるは摘木の代わりに会いに行く。寝込んでいた摘木はぴぷるがいないことに気づいて、彼女の見ている映像をパッド越しに確認。吉野と会っていることを知る。吉野はぴぷるに摘木の子供を妊娠していると嘘をぴぷるに話していた。

摘木は急いで、その場所を探しに出て行く。そして居場所を見つけて、ぴぷるを連れて帰ろうとするが吉野に引き止められる。そしてそのAIが摘木をダメにしていると罵るのだった。

帰りにぴぷるは突如動きが止まってしまう。深山に様子を見てもらうと、自己破壊プログラムが走ったと説明される。摘木の感情を読み取って、自分がいない方がいいと判断したと言うのだった。

そしてぴぷるは最後のひと時を摘木と過ごして終わるのだった。

2031年になって、みんなそれぞれの生活を送っていた。摘木は再びAIを購入していた。

[感想]

最後はそう言う結末だったか。

目が赤くなっていた時は、嫉妬で怒りを感じているのかと思っていたため、てっきり暴走して人に危害を加え始める展開になると予想していた。その結果、廃棄にされると言う終わり方をなんとなく想像していたので、大きく予想が外れた。

ぴぷるがいなくなって、次は深山と結ばれる結末を予想したけれど、その予想も外れる。

再度AIを買うと言う結末もまた予想外だった。

それだけAIの存在が日常の世界を描きたかったのだと言うのを感じる最終話でした。


皆様の感想もぜひお聞かせください!


それでは、また明日!

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