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アニメ『頭文字D Fourth Stage』第8話 感想 | 涼介が目指すプロジェクトDの世界を考察

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 12 時間前
  • 読了時間: 3分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 次はどんな挑戦者が?


 今回はアニメ『頭文字D Fourth Stage』第8話を紹介します!


[内容]

ACT.8 運命のFDバトル

 プロジェクトDが次の戦いに向かっていた。対戦相手のヒルクライムは岩瀬恭子は前日、高橋啓介を見かけて一目惚れしていた。そして相手が啓介だと分かって動揺していた。友人にいいところ見せたらいいんだよ、と励まされて、バトルに集中しようとしていた。ところが、アップ中に車の調子が悪くなり、啓介にがっかりされるのだった。


[感想]

 高橋涼介がヒルクライムバトルをする1話。

・私のダーリン?

 岩瀬恭子が啓介に一目惚れしている。彼を見た時からずっとその時のことが頭の中で繰り返されている。集中力を欠いている感じ。そして対戦相手が啓介だと知って、運命だと感じている。勝負の時に、私の走りを見て、「ダーリン」と心の中で呟いている。

 好きな相手のことをダーリンと呼ぶ人は今時、どのくらいいるのだろうか?少なくとも自分の周りでそういう表現を使う人を見たことがないので、どうしても時代を感じてしまう。

 この頃の人たちはダーリンと普通に言っていたのだろうか?不思議。


・知り尽くしている涼介

 啓介がヒルクライムのバトルに出発していく。チーム員たちが、涼介にどんな計画でいるのかを聞いている。すると、涼介はこのコースは啓介がアクセル制御のきめ細やかさを学ぶのにちょうどいいコースなんだと説明している。全てを知り尽くしている感じが滲み出ている。啓介の弱みを知っていて、それを伸ばすためにどのようなコースで経験を積んだらいいのか。そういったことを熟知している。

 彼がプロの世界に入ってF1のマネジメントとかをし始めたら、すごいチームができそう、と思う。涼介の将来はどんな世界なのだろうか。気になり始める。


・考える啓介

 啓介は涼介の読み通り、違和感を覚えてながら走っている。前を走る車はシングルタービンだと言うことも意識しておけ、と助言されている。その言葉の意味を考えながら、走り続ける。ストレートで差が付く理由が何かを考えながら走っている。そしてその中で、アクセスの踏み込み量が問題なのかもしれないと頭で理解していく。

 こうやって感覚で理解できるのだから、啓介の潜在能力も相当高い。涼介の期待通りにアクセス制御のことに気づいて、その練習をしているのだから、啓介もまたすごい。


 とにかくプロジェクトDの質の高さを感じる1話でした!


 前話感想こちら


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!


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