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アニメ『頭文字D Fourth Stage』第7話 感想 | 秋名のゴーストを考察!

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 13 時間前
  • 読了時間: 2分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 次はどんな挑戦者が?


 今回はアニメ『頭文字D Fourth Stage』第7話を紹介します!


[内容]

ACT.7 嵐のハチゴーターボ

 拓海は秋名を走っていた。プロに勝ったとは言っても自分はまだまだ実力不足と感じていた。そんな中、後方からあおられ、勝負をするが抜かれる。

 樹はターボをつけたハチゴーで早速秋名に行っていた。その時、飛ばす車に抜き去られる。そのドライバーが戻ってきて挑発をしてくるのだった。


[感想]

 樹のハチゴーにターボが付く1話。

・あれは誰だったのか?

 拓海が秋名を走っている。そのハチロクを追ってくる謎の車。そしてあっさりと抜き去っていく。追いつく余地なしの実力差を見せる。あれは誰だったのか?と思わせておいて、答えは見えている。あれは、拓海の父親・文太だったのだと想像がつく。溝走りも見せていたし、秋名を知り尽くした走り。そして拓海に差をつける実力。

 文太がどれだけすごいのかを見せつけられた。車の性能の差もあるのだろうか。拓海があの車に乗るようになるのだろうか。


・メカに強くなっている

 拓海がハチゴーに乗ってみた感想を話している。サスペンションのことなどを説明しているのをみて、樹たちは驚きを隠せない。プロジェクトDでの学びで確実に成長している。走りの腕だけではなく、知識も確実につけていっているのが分かる瞬間。

 これまで感覚的な表現止まりだったのが、今ではどのようにしたらいいのか言語化できるようになっている。人が成長するってこう言うのを言うのだとしみじみ感じた。


・サーキット仕込み

 今回、東京からやってきたと言う走り屋。サーキットでも走っていると自慢している。サーキットと峠。素人目には峠の方が難しいように感じるのだけど、そうでもないらしい。少なくともその走り屋はサーキット仕込みの腕前と言って、自信満々の様子を見せている。

 以前、職場の人で鈴鹿サーキットで走ったことがあると言う話を思い出す。タイヤがすごくただれると言うのがすごく印象に残っている。そして世の中にはサーキットで走りたいと思う人がいるものなのだと知る。自分が行くことはないと思いつつ、今回のエピソードは少し興味が湧くきっかけになった。


 新たなバトルの前の静けさと感じる1話でした!


 前話感想こちら


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!


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