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アニメ『頭文字D Fourth Stage』第6話 感想 | 負け知らずの拓海の強さを考察

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 11 時間前
  • 読了時間: 2分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 拓海、勝てるのか。


 今回はアニメ『頭文字D Fourth Stage』第6話を紹介します!


[内容]

ACT.6 ブラインド・アタック

 舘とのバトルは出だし、拓海が前に出る。四つのセクションに分かれているコースで舘は何を期待しているのか分からないと考えながらも拓海を追っていた。そして一気に勝負をつけようと第四セクションで抜き去る。しかし拓海は離されることなく、追っていき、折り返し後、ヘッドライトを消して迫っていく走りを見せるのだった。


[感想](※ネダバレあり)

 拓海と舘の勝負が決着する1話。

・不思議な展開

 プロのレーサーとアマチュア。どう考えても、拓海の方が不利。一度抜かれたら、そのまま離されて終わると思っていたのだけれど、意外と離されない。マシンのパワーにも差がありそうなのに、拓海がそのままついていけるのだから、どうなっているのか?

 それだけ拓海が異次元の強さということなのだと思うのだけれど、ちょっと強すぎか?


・その走りの難易度は?

 さらにすごいのは、ライトを消して走り続けるところ。一度抜かれたのに、抜き返している。その時のやり方がライトを消して、姿を消して走るというやり方。逆転して、さらに舘が逆転。いよいよそのままゴールされるのか、というところをライトを消したまま走り続けてチャンスを伺っている。相手が前に走っているからできる技。ライトなしで暗い峠を走り続ける。

 かなりの難易度だったのだと思われる。この辺りを何事もなくこなしているのだから、やはり拓海の実力はプロ並み?


・原点に戻れる場所

 このレースを終えて、拓海がレーサーの実力を痛感。プロを目指す、という構図を想像していたけれど、そんな展開にはならず。

 逆に舘がストリートで負けて、学びを得る。大事なことが何だったか。壁に当たった時に闇雲にもがくのではなく、時には原点に立ち返ることが大切というのを学んだという。

 道に迷った時、原点を思い出せる場所。自分にとってはどこなのだろうか。


 拓海の化け物的強さが光る1話でした!


 前話感想こちら


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!


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