アニメ『頭文字D Fourth Stage』第5話 感想 | “プロ”との対決を考察
- Dancing Shigeko

- 2 日前
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
次はどんな相手が?
今回はアニメ『頭文字D Fourth Stage』第5話を紹介します!
[内容]
ACT.5 勝利へのスタートライン
高橋涼介は東堂塾から再戦の申し込みを受けていた。相手は元東堂塾出身の現役のプロレーサー・舘智幸。コースは上りと下りが混在する複雑なコース。啓介と拓海のどちらが走るかは、コースのプラクティス結果次第と言う。そして選ばれたのは、拓海だった。
[感想]
東堂塾の再戦申し込みが描かれる1話。
・壁に当たるレーサー
プロジェクトDの対戦相手は現役レーサー。元東堂塾の館智幸。社長が東堂塾の大輝たちが負けたことを館に伝えると、自分も大きな壁に当たっているという。その壁を乗り越えられそうにない弱気な発言をしている。社長はストリートで気分転換してみてはどうか?と意味ありげに提案。
本心はプロジェクトDと戦えば、いやでも得られるものがあるだろうと思っていそうな感じ。プロのレーサーがぶつかる壁。それはマシーン性能の限界、というところだろうか。ドラテクだけでは到底どうすることもできない、と感じてしまっているということなのだと想像される。それを実はドラテクの伸ばし代がまだあることを気づかせるためのストリートということなのだと予想される。
・負けることも大切
拓海が父親と話している。ハチロクが半分以上、お前のものになっているなという話から、新しい車を買うことを考えていることを仄めかす。どんな車を買うつもりなのか。そしてその動きが意味するところは、走り屋としてハチロクに乗り続けても、やがて頭打ちになると感じているのが見て取れる。
拓海に対しても負けることも大切だと話している。そこから学べることがたくさんあると。この流れ、いよいよ拓海が負けるのだと思われる。涼介が拓海を選んだのは、拓海にさらにステップアップしてもらうための狙いがあるように感じてくる。
・この試合がきっかけで?
そしてこのバトルがきっかけで、拓海はプロのレーサーを本気で目指すようになる、という流れが待っていそうな気がする。バトルに拓海は結果以上の差を見せられて、レーサーになるために必要なものを考えるようになっていく。館に弟子入りする、みたいな流れ?あまりにも単純すぎるか。
プロのレーサー相手に拓海がどんな走りを見せるのか、楽しみが待つ1話でした!
前話感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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