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アニメ『頭文字D Fourth Stage』第4話 感想|拓海の強さを考察

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 5 日前
  • 読了時間: 2分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 拓海は勝てるのか。


 今回はアニメ『頭文字D Fourth Stage』第4話を紹介します!


[内容]

ACT.4 二つのアドバイス

 拓海は東堂塾のナンバー1二宮大輝を相手に逃げていた。なかなか追いつけない大輝はプレッシャーをかけ続ける。しかし拓海は涼介のアドバイスに基づき、バックミラーを見ず、運転に集中していた。また涼介の計算通り9000回転に抑えていた。一回目を逃げ切った拓海は、2回目、後ろからの出発でフル回転。大輝に迫るのだった。


[感想]

 拓海と大輝の勝負が決着する1話。

・忠実に守る実力

 涼介の助言を忠実に守る拓海。後ろを見るなと言われて、見ずに走り続ける。その精神力が神がかっていると思う。リレーの時でも、後ろを見ずに前に集中して走ろうと声がけしても、学校の運動会では後ろを見る。

 学生と比較してはいけないのかもしれないけれど、涼介の指示を忠実に守れると言う事実が拓海の集中力の高さを物語っているように思った。

 またエンジンの回転数を9000までにしておくようにと言う指示もピタッと守っている。この辺りが拓海が"あきなのハチロク"と言う呼び名を手にできた理由だと感じる。素直で腕が本物なのだから、どんどん強くなっていくのだと思う。


・実力No.1を持ってしても

 大輝は東堂塾No.1の実力。元プロ仕込みの腕前でも拓海を抜くことができない。しかも拓海はまだ全開を出していないと言うのだから、さすがに拓海の実力を高く描きすぎと感じる部分もある。アウェイで相手のエースを押さえ込むのだから、秋名に戻ったら圧勝するのではないか?その位まで拓海の実力が上がっているように思う。そうでなかったら、各峠のエースたちがしょぼすぎると言わざるを得なくなるように思う。


・伝説は続く!?

 と言うことで今回も拓海がギリギリと言いながらも勝利を手にする結果。このままプロジェクトDは無敗で終わるのか?文太の予想が外れると言うことなのか?

 元レーサー仕込みでも勝てないとなると、プロが出てこないとダメなのではないかと感じ始める。このままだとエンドレスに対戦相手が強くなっていく。ダウンヒルの世界で強い相手って、車の性能が世界最高峰のマシンって事になるのだろうかな。

 拓海の不敗がどこまで続くのか。このシーズン中に負ける可能性はないに一票投じてみる。


 拓海の超人的なテクニックが光る1話でした。


 前話感想こちら


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!


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