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アニメ『頭文字D Fourth Stage』第2話 圧倒的な強さを見せつける!

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 1月19日
  • 読了時間: 2分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 文太の予言が当たるのか?


 今回はアニメ『頭文字D Fourth Stage』第2話を紹介します!


[内容]

ACT.2 全開! ダウンヒルバトル

 トオルのロードスターとの勝負。拓海はピッタリ後ろをついていく。そしてこのコース特有の溝で仕掛けるのだった。


[感想]

 栃木でのバトルが終わる1話。

・順調な仕上がり?

 トオルとのバトル。拓海はピッタリついて行っている。そして事前に話していた勝負どころで仕掛けていく。まさかの前輪を浮かした状態で走る。なんでもありになってきた。ダウンヒルの勝負を描こうと思ったら、何か変化をつける必要があって、今回は前輪浮き走り。

 恐ろしや。


・潔いトオル

 彼女と約束していたから、トオルは負けて、走り屋を辞めると彼女に話す。すると彼女の方が驚いている。トオルが勝っても負けても走り屋を辞めることはないと思っていたからなのか、意外そうな表情を見せている。

 彼女は意地悪を言ったつもりだったと言う。それを聞いてもトオルは走り屋を辞める覚悟は変わらず。負けてスッキリしたと言うよりも、あの負け方が怖かっただけなのでは?と突っ込みたくなってくる。ロードスターで空中で一回転したら走るのも嫌になっただけなのではないのか?それにしても意外なほどに諦めがよく、潔いキャラだったに驚きだった。


・啓介はどうだったのか?

 これまでバトルは下りのみの描写。今回のバトルは啓介が上りを担当すると言うので、どんな展開になるのか期待していた。けれど、まさかの走り出しだけで、あとは結果のみと言う展開。上りでは迫力を出すのが難しいのか。上りにはどんな難しさがあるのか、まだまだ見えてこない。どんな感じで勝負の決着がついたのか見てみたかった。


 無難にバトルが終わり、次はどこで勝負が行われるのか。プロジェクトDの強さが光る1話だった。


 前話感想こちら


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!


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