アニメ『頭文字D Fourth Stage』第24話(最終話) 感想 | それはさすがに!?
- Dancing Shigeko

- 7 時間前
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
どんな結末?
今回はアニメ『頭文字D Fourth Stage』第24話(最終話)を紹介します!
[内容]
ACT.24(最終話) 終わらない挑戦
城島との戦いは8レース目に入る。城島は集中し直して、勝負を決めに行こうとする。勝利のためのレーンを走り、徐々に拓海との差を広げていく。拓海は少しずつ離されていく事に気づいて、ハチロクに負担の大きい走りを継続。その結果、サスペンションがダメージを受けてしまい、失速するのだった。
[感想]
後味微妙な結末の1話。
・勝負はつかず
7レース目で拓海が抜き返して、そのまま星野の時のように城島が負けを宣言するのか、と思ったら、何事もなかったように8レース目。城島にハンドルを両手で握らせることができれば、少しは変化が起きるかも、という話もまったくお構いなし。
無難な展開のようで、それまでのみんなの分析は一体何だったの?という疑問も残る。若干、会話とレース展開がギクシャクしているように感じてしまった。
・いくらなんでも?
そして8レース目。城島が究極のレーンを通って、どんどん拓海との差をつけていく。そして残り少しのところで差は決定的。拓海も追いつけず、さらにサスペンションがいかれてしまい、負けたと思っている。
それなのに、城島が最後で走るのをやめて、外に飛び出して路肩に嘔吐している。その間に拓海が抜き去って勝利するという展開。
この展開、いくら何でもちょっと?って感じ。実質、拓海の負けだったのではないのか。強引に勝利にしすぎのように感じてしまった。
・次なる戦いは?
茨城での第一戦はプロジェクトDの勝利で終わる。そして次の遠征に備える。拓海はハチロクが直るまでの間、インプレッサに乗っている。今回の経験でだいぶ成長したという事なのだけれど、城島の隣に座った感想はどうだったのか。
そして次の相手はどこになるのだろうか。
プロジェクトDの不敗神話が続く1話でした!
前話感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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