アニメ『頭文字D Fourth Stage』第23話 感想 | 抜きつ抜かれつ!
- Dancing Shigeko

- 12 時間前
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
どっちが勝つ?
今回はアニメ『頭文字D Fourth Stage』第23話を紹介します!
[内容]
ACT.23 エンドレスバトル
拓海は必死に食らいついていき、レースは7本目に入っていた。城島は一通り走りを見て、どこで抜きされるかを見極めていた。そして仕掛けていく。8連続S字カーブのところで勝負を仕掛けられて、拓海が抜かれる。拓海はそこから一気に集中力を上げて、城島に仕掛け返していくのだった。
[感想]
拓海と星野のレースが続く1話。
・城島が仕掛ける
7レースめ。拓海が先を走る。それまでのレース、拓海は走りが安定していないと知り、考え込んでいる。そして、その考えを嘲笑うかの如く、城島が仕掛けていく。拓海はブロックすることができず抜かれてしまう。
考えてみると拓海は必ず一回は相手に抜かれ、そこから驚異の走りを見せて抜き返すと言う展開。そう言う展開になるようになっているのかね?
・拓海が仕掛け返す
城島に抜かれて、拓海にスイッチが入る。これまで城島のペースに乗せられていた感じになっていたところを自分の走りを取り戻す。そして、ブラインド走行をここでも披露。いきなり暗くなって姿が見えなくなったら、それだけでもかなりのアドバンテージだと思う。城島に仕掛けて抜き返していく。その抜き方は城島曰く、神技だとか。
お尻に火がついた方が力を出せるのが拓海と言うことなのかも。
・この勝負は?
拓海が抜き返したことで勝負の行方はまた分からなくなる。しかし、きっとこの展開は城島が星野同様、負けを認めるのだと思われる。結局、先行する方がどうなったら機械的に勝利と判定されるのかが分からずじまいなのが残念。
勝負はついたのか、が分からない1話でした!
前話感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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