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アニメ『頭文字D Fourth Stage』第17話 感想 | 拓海ブレーキング覚醒!

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 3 時間前
  • 読了時間: 2分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 拓海はどうなる?


 今回はアニメ『頭文字D Fourth Stage』第17話を紹介します!


[内容]

ACT.17 埼玉エリア最終決戦

 拓海は相手の脅迫を思い出すものの走っていくうちに運転に集中し始める。そしてランエボの動きを観察。相手の弱点がどこにあるのかを見抜き、仕掛けるタイミングを見計らうのだった。


[感想]

 埼玉の戦いが終わる1話。

・走り出せば

 拓海は一度走り出したら、前方を走る相手に集中。コースに集中してしまう。一瞬相手の言葉を思い出す場面があったものの、それ以降は前に集中。相手の実力を見極めて、さらにどうやったらいいのか観察。自分と相手の実力の差がどのくらいなのか、4WDがすごいのではなく、運転する人のスキルが大切なのだということを肌で感じている。

 この集中力は他の誰にも負けないものなのだと感じる。


・涼介の解説

 戦いの状況を涼介が解説している。まるで見ているかのように、全てを知っているかのように解説。いつ相手の走りを見たのかと思うような発言もあって、相手の苦手な部分などもついている。そこをいかに拓海が突くことができるかが勝負の決め手だと断言している。

 見ている側としては、何が起きているのかが分かりやすくていいと思う反面、現場にいる人たちは、どうして涼介はここまで知っているのか、と思うのではないかと感じてしまう。

 どうなっているの?


・拓海成長

 4WDコンプレックスと言っていた拓海。走り出したらそんな不安なんて関係なし。負けるような相手ではない、と確信している。そして自分が秋名で抜かれたのは、4WDだったからではなく、文太が運転していたからだということに気づく。ドラテクを上げれば勝てるようになる、という結論に至っている。そして伸ばすべきドラテクがブレーキングだと気づく。

 これで拓海がまたさらにレベルアップしていく。どう成長していくのか。


 プロジェクトD、次はどこに乗り込んでいくのか。快進撃が続く1話でした!


 前話感想こちら


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!


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