アニメ『頭文字D Fourth Stage』第16話 感想 | これぞFD遣い!
- Dancing Shigeko

- 2 時間前
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こんにちは、Dancing Shigekoです!
啓介はどうなる?
今回はアニメ『頭文字D Fourth Stage』第16話を紹介します!
[内容]
ACT.16 怒りのヒル・クライム
啓介は何もできずにいた。しかしなんとかFDを修理して戦おうと考えていた。夜までに修理が終わって試しに走ってみるが、スピンをしてしまう。絶望していたところに恭子が現れる。啓介は彼女に車を貸してもらって、啓介は戦いに挑むのだった。
[感想]
啓介がギリギリでヒルクライムに挑む1話。
・どんな風に転がっても
啓介の前に恭子が現れる。そして啓介を車を貸して欲しいとお願いしている。てっきり啓介が恭子に連絡を入れて、車を借りるのか、と思っていたけれど、恭子の方から普通に応援にやってきた、という流れ。
仮に彼女が来なくても、涼介が車を用意していたのだから、どんな展開でも勝負は行われることになっていたのだと理解。涼介も今日中穏やかではなかったのだとわかって一安心。
・勝負はあっさり
そして勝負。最初から啓介の勝利は決まっていたようなもので、あとはどんな形で抜いていくか、だけ。工事のポールが立っているところで相手が怯んでブレーキをかけたところで、前に出て勝負あり。
終わった後の相手に対しての説明、余裕の発言に啓介の怒りが感じられる。仕返しを無事できたという感じでよかった。あれだけ完膚なきまでに負かしたら、もう二度と下手なことはしようとしないと思う。
・拓海はどう考えているのか
相手のチームがヒルクライムで負けて、焦っている。意地でも勝つために拓海に脅しを入れている。負けた腹いせに仲間がたくさんこっちに向かってきているという。そんな脅しをして、拓海はどう考えたか。せこいことを考えると思って、逆に怒りを覚えるのか。それとも、多少なりとも動揺しているのだろうか。どんな勝負になるのか。拓海にしてみたら、4WDにどのように勝つか、に全力集中したいところ。この戦いで一つレベルアップしていくことが予想される。
拓海の走りにも期待が残る1話でした!
前話感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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