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アニメ『頭文字D Fourth Stage』第15話 感想 | 拓海のもやもや

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 2 時間前
  • 読了時間: 2分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 樹は立ち直るか?


 今回はアニメ『頭文字D Fourth Stage』第15話を紹介します!


[内容]

ACT.15 4WDコンプレックス

 拓海は4WDに対してコンプレックスを感じていた。そのことを樹に相談しようとスタンドへ行くが樹は休み。そこに秋山渉がやってくる。渉は拓海に用事があって、秋名を走る。その休憩の時に4WDコンプレックスのことを話す。渉は次の勝負がちょうどいい機会ではないかという。

 そして週末、プロジェクトDはランエボの相手と対決する準備。相手は姑息な手を使って啓介をスピンアウトさせるのだった。


[感想]

 拓海が悩む1話。

・樹不在

 樹が仕事を休んでいる。どんなことがあっても仕事に来ていた樹がまさかの休み。それだけダメージが大きかったことを物語っている。いいところまで行っていて、手応えもあって、それが突如現れた元彼に戻って行ってしまうのでは、ショックは大きいのも理解。

 樹は次、どんな顔で現れるのだろうか。


・拓海の迷い

 渉がたまたまいたから、話を聞いてもらっている。ハチロクに限界を感じたことがないかと質問を投げかけている。そういう風に悩むように文太は仕向けたわけだから、上手に拓海を成長させていっているのを感じる。

 渉との会話で少しは前向きになれたのか。天然が強みの拓海が頭を使って走ろうとしたらおかしなことになりそうね。ついに負けてしまうのか。


・勝つためには

 プロジェクトDが今回対戦する相手はズルをしてでも勝とうとするイヤーな感じの相手。ガンを飛ばされてむかついたから、その腹いせにというよりも勝負に勝つために、前日の練習の時に道路にオイルを撒いて、スリップさせようとするほどのせこさ。

 こんな手まで使って勝って何になるのかと思うけれど、こういうことをする人たちはきっと、自分の考え方とは違うのだろうと思い直す。なんとも。啓介は今回勝負に出られないのか。それとも恭子あたりが現れて車を貸してくれるのか。どうなるのだろうか。不戦敗はさすがになさそうな気がする。


 拓海はランエボ相手に何か気づくか、それともますます苦手意識を強めることになるか、どうなっていくのか行方が気になる1話でした!


 前話感想こちら


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!


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