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アニメ『頭文字D Fourth Stage』第14話 感想 | 春は短く

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 5 日前
  • 読了時間: 2分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 どうなっていく?


 今回はアニメ『頭文字D Fourth Stage』第14話を紹介します!


[内容]

ACT.14 悲しきロンリードライバー

 拓海は父親が突如用意した新車・インプレッサとハチロクを交互に乗るように言われていた。そしてインプレッサに乗るようになってハチロクの限界を感じ始めていた。

 樹は和美とデートを繰り返すようになっていた。偶然、樹が和美といるところを見かけた池谷たちが様子を見ていると、そこに元彼が現れるのだった。


[感想]

 (※ネタバレあり)

 拓海が悩みを抱える1話。

・インプレッサとハチロク

 文太がインプレッサを乗り始める。拓海にもインプレッサとハチロク、交互に乗るように提案している。そして拓海は混乱。インプレッサを乗るようになって何かを感じたみたい。大きな違いがあるって感じで、驚きの表情を見せている。

 文太の考えではハチロクに限界を!感じて、どうやっても勝てないと感じるようになるのではないかと予測している。実際、拓海はだいぶ、違いに愕然としている。とても敵わないって感じている。

 ハチロクで勝てると思う走りができるようになるのか。


・プロジェクトDに影響は?

 拓海がスランプに陥っている間、プロジェクトDの試合はどうなっているのだろう。拓海の不調を知ってか、知らずなのか、その後、特に遠征がなし。秋名で調子が悪いだけで、実は何事もなくハチロクで走り切れるのだろうか。どう言う状態なのか。この状態の時に勝負に行っていたら、きっと拓海は負けていたのだろうって思うのだけど、高橋涼介は何かを感じていたのかな。


・まさかの撃沈

 樹は和美とのデートをするようになっている。埼玉に出ていって一緒に食事をしている。彼女がいるのか聞かれて、脈ありな感じの気配。ところが、1ヶ月前まで付き合っていた人がいると言う。樹はストレートにホテルにも行ったのか聞いている。それを聞いてもなお、和美と一緒にいたいと思っている。そんなタイミングで元彼が現れて、やり直したいと言い出す。そして和美はその申し出を受け入れて、樹から元彼へと流れていく展開。

 この展開はなかなかダメージ大きそうって思う。樹、この先、どうするのだろうか?立ち直れるのだろうか。


 樹がさすがに心配になる1話でした!


 前話感想こちら


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!


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