アニメ『頭文字D Fourth Stage』第13話 感想 | 雨の中で静かに勝負あり
- Dancing Shigeko

- 20 分前
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
続くは?
今回はアニメ『頭文字D Fourth Stage』第13話を紹介します!
[内容]
ACT.13 モチベーション
雨の中、高橋啓介と秋山渉と上りの勝負を繰り広げていた。お互い一歩も引かず、勝負は2本目、3本目と続く。そして一瞬集中力を切らした方がスピンをしてしまうのだった。
[感想]
高橋啓介と秋山渉の勝負が決着する1話。
・勝負は長期戦
クライムヒルバトルは、3回目の走行にまでもつれ込む。その間、特に見せ場があるわけではなく淡々と進んでいく。そう言った見せ方だから、どうも単調という感じもある。難しさが伝わって来ない感じもある。なんというか、もう少し見せ方なかったのだろうか?
・拓海は
その頃、拓海に坂本が話しかけている。モチベーションがすごいなと伝えにきている。拓海はあまりそのコメントの意味を掴みきれずに、なんとなく聞いている。勝負の間、ずっと気持ちを維持できていることが拓海の強みのようだというのが伝わってくる。
・樹は
そして樹は和美とずっと話をしている。この二人遠距離恋愛に発展することはないのだろうか。群馬に来ていた頃はいい感じだったのに。ここでもいい感じで二人は話を続けていたけれど、やっぱり気持ち的には遠いと思っているのだろうか。
プロジェクトDが無難に勝利を納めて去っていったという感じの1話でした!
前話感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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