アニメ『頭文字D Fourth Stage』第12話 感想 | 拓海の末恐ろしさを体験する1話
- Dancing Shigeko

- 2 日前
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
どんな決着が?
今回はアニメ『頭文字D Fourth Stage』第12話を紹介します!
[内容]
ACT.12 葛藤のストレート
拓海は京一の得意技はカウンターと考えてチャンスを待っていた。しかし二度カウンターを仕掛けても失敗に終わる。涼介に言われた絶対勝てるが何を意味していたのか、考えているうちに最後のストレートに入る。そのストレートで差を縮められるのを知って、迷い始める。抜いて勝つか、二レース目に突入するか。しかし相手が道を塞ごうとしているのを見て、迷いが吹っ切れる。一気に勝負を決めようとするのだった。
[感想]
拓海と坂本との戦いに決着がつく1話。
・カウンターは効かない
拓海は涼介の言っていたことは、京一のカウンターだと思っている。てっきりカウンターを仕掛けたら、それがきっかけで勝負が決まってしまう失敗につながるのだと思っていた。しかし実際はそうではなく、カウンターを仕掛けても、すぐに抜き返される、前に出られてしまうと言うことだけだった。2回目のトライでは危なく溝に落ちて壁に激突という可能性がまた残ったけど、そこはなんとか持ち直している。
カウンターをしても離されなかったのは、拓海の実力があったからなのか?
・涼介の教え
拓海は涼介が間違った指示を出すとは思えないという感じで一生懸命考えを巡らせている。それなのに、カウンターが答えではなく戸惑っている。そして結局、答えには辿り着けず、相手が挑発して来たから、直線で抜き去るという決心にたどり着く。
涼介の教えの意味は理解しきれていなくても直感で結果を残す。この辺りも天性のものがあるのかもしれない。こうして一つずつステップアップしていく。プロジェクトDが完遂する時、拓海は一体どれだけのレベルになっているのか?F1ドライバーレベルになっているのかもしれないと感じ始める。
・消えるアタック
拓海はストレートで勝負をつけるためにヘッドライトを消して走る。雨の中での消える走り。こんな走りを当たり前のようにできるのは、拓海だけだと思う。目の前に急にガードレールが現れたらビビってしまいそうなのに。ライトをつけていても猛スピードで走っていたら突然カーブになるかもしれやいのに、雨で視界が悪い中でブラインド。
拓海がいかに常人離れしているかを感じずにはいられない。どうなっているの?
拓海の化け物っぷりが加速しているように感じる1話でした!
前話感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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