アニメ『頭文字D Final Stage』第2話 感想 | 乾の余裕が鼻につく!拓海は抜かれたあとに抜き返せるのか

こんにちは、Dancing Shigekoです!
活路を見出せるのか。
今回はアニメ『頭文字D Final Stage』第2話を紹介します!
[内容]
ACT.2 最強の敵
乾は余裕の走りを見せていた。拓海はどこで差がつくのか分からず、必死に喰らいつく走りを見せていた。このまま次のヘアピンでも差をあけられたら負ける、と思っていたところ、乾はハザードをつけて拓海を先に行かせるのだった。
[感想]
乾有利の説明がさらに重なり、拓海の負けムードが強まる中、乾の余裕ある走りがますます気になった1話。
・相変わらずの説明、でも知っているかどうかの差?
今回は京一が、拓海と乾の走りの違いを説明している。
彼らがそこまで簡単にドラテクの違いを見抜いているのに、なぜ実際に後ろを走っている拓海が気付けないのか。
最初はそこが気になった。ただ、そういう走り方が存在することを知っているか、知らないかの差なのだと思うようにしている。
知識として知っている人なら見抜ける。
でも、拓海にとってはまだ発想にない走り方だから、すぐには分からない。
最後には拓海自身が見抜くのではないかと思っている。
・負けムードはさらに強くなる
今回も、誰もが乾の走りの凄さを説明している。
久保も母親に、なぜ乾はあのギリギリの走りができるのかと聞いている。
そして、その強さの秘密がどんどん明かされていく。ここまで説明されると、この道では拓海が絶対に勝てないと思わせたいのだろうか。
それでも、今のところ勝敗予想は変わっていない。
拓海勝利が7割。乾勝利が3割。
ただ、乾の強さをここまで積み上げられると、やはり少し不安は残る。
・乾の余裕が、だんだん鼻につく
乾は拓海の走りを見たいと言って、ハザードをつけて先に行かせる。
本人は天然でやっているのだろうとは思う。でも、見ている側としては、どうしてもバカにしているように見えてしまう。
前回も、鼻歌を歌いながら余裕で走っている姿が少し鼻についた。
今回はさらにその印象が強くなった。
こうなると、拓海に勝ってほしいどころか、圧勝してほしいという気持ちになる。
・乾が抜いたあと、拓海は抜き返せるのか
展開としては、ここから一度は乾が拓海を抜くのではないかと思っている。
乾がわざわざ後ろに回った以上、そのまま見て終わるとは思えない。問題はそのあと。
乾に抜かれたあと、拓海がもう一度抜き返せるのか。
そこが今、一番不安なところ。
拓海が乾の速さの秘密を見抜き、それを上回る方法を見つけられるのか。
勝ってほしい気持ちは前回よりさらに強くなった第2話でした!
前話感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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