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アニメ『頭文字D Final Stage』第1話 感想 | 乾有利の空気が強すぎる?拓海は速さの秘密を見抜けるか

執筆者の写真: Dancing Shigeko
Dancing Shigeko
2 時間前
読了時間: 3分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 最終戦!


 今回はアニメ『頭文字D Final Stage』第1話を紹介します!

[内容]

ACT.1 ナチュラル

 啓介の勝負が終わり、続いてダウンヒルが始まる。乾は勝つ気を全面に出して走り出す。鼻歌を歌いながら先を走る。拓海はその速さに驚いていた。


[感想]

 いよいよ拓海と乾のダウンヒルが開始。周囲は乾有利と見る中で、拓海がどうその差をひっくり返すのかが気になる1話。


・全員が乾有利と見る中で

 涼介も他のメンバーも、みんな乾が有利と見ている。

 同じハチロクでも2ドアと3ドアで違いがあり、乾の乗る2ドアタイプの方がダウンヒルに向いているという話まで出てくる。

 さらに、拓海の父親のキーホルダーが壊れるというハプニング。

 不吉な予感まで重なっている。

 ここまで乾有利を並べるのは、拓海が負けるかもしれないと思わせたいのだろうか。

 自分の予想は、7割で拓海が勝つ。

 ただ、3割くらいは、まさかの拓海敗北もあるのではないかと思っている。

 まだ完全には勝ちを確信できない。


・拓海は速さの秘密を見極めようとしている

 拓海自身も、乾を速いと認めている。そのうえで、「なぜ速いのか」を見極めようとしている。

 そして、少し何かをつかみかけているようにも見えた。

 もし拓海が乾の速さの秘密を見極めたら、それを上回る方法で走るのではないか。

 今のところ、そこが拓海の勝ち筋になるように見えている。苦しい展開の中でも、一瞬のチャンスを逃さず勝つ。

 そんな流れになるのではないかと予想している。


・昔の拓海に似ているようで、走りは対極

 これまで乾には、昔の拓海に似た雰囲気を感じていた。

 勝負にそこまで興味がなさそうで、ふらっとしている感じ。

 ただ、実際に走っている姿を見ると、かなり違う。初めの頃の拓海は、純粋に走りへ集中している感じだった。

 それに対して乾は、鼻歌まで歌いながら先を走る。


 余裕があって、楽しんでいるようにも見える。その感じが少し鼻につく。

 似ていると思っていたけれど、走っている時の雰囲気はむしろ対極だった。


・相変わらず、みんな説明したがる

 今回も説明は多い。

 乾の母親が久保や北条豪のところに顔を見せ、乾の運転技術がどう培われたのかを説明していた。

 本当に『頭文字D』は、みんな何かと説明するのが好きだなと感じる。

 すでに作品らしさとして受け入れている部分はある。それでも、「また説明が始まった」と思わずにはいられない。

 Final Stageは4話構成。ここで描かれるのは、ほぼ拓海と乾との勝負になるのだと思う。

 乾有利の空気が強い中で、拓海がどこまで速さの秘密を見極め、どう上回るのか。


 まだ少しだけ「まさかの敗北」も残しつつ、次の展開が気になる第1話でした!


 前話感想→こちら


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!


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