アニメ『頭文字D Final Stage』第1話 感想 | 乾有利の空気が強すぎる?拓海は速さの秘密を見抜けるか

こんにちは、Dancing Shigekoです!
最終戦!
今回はアニメ『頭文字D Final Stage』第1話を紹介します!
[内容]
ACT.1 ナチュラル
啓介の勝負が終わり、続いてダウンヒルが始まる。乾は勝つ気を全面に出して走り出す。鼻歌を歌いながら先を走る。拓海はその速さに驚いていた。
[感想]
いよいよ拓海と乾のダウンヒルが開始。周囲は乾有利と見る中で、拓海がどうその差をひっくり返すのかが気になる1話。
・全員が乾有利と見る中で
涼介も他のメンバーも、みんな乾が有利と見ている。
同じハチロクでも2ドアと3ドアで違いがあり、乾の乗る2ドアタイプの方がダウンヒルに向いているという話まで出てくる。
さらに、拓海の父親のキーホルダーが壊れるというハプニング。
不吉な予感まで重なっている。
ここまで乾有利を並べるのは、拓海が負けるかもしれないと思わせたいのだろうか。
自分の予想は、7割で拓海が勝つ。
ただ、3割くらいは、まさかの拓海敗北もあるのではないかと思っている。
まだ完全には勝ちを確信できない。
・拓海は速さの秘密を見極めようとしている
拓海自身も、乾を速いと認めている。そのうえで、「なぜ速いのか」を見極めようとしている。
そして、少し何かをつかみかけているようにも見えた。
もし拓海が乾の速さの秘密を見極めたら、それを上回る方法で走るのではないか。
今のところ、そこが拓海の勝ち筋になるように見えている。苦しい展開の中でも、一瞬のチャンスを逃さず勝つ。
そんな流れになるのではないかと予想している。
・昔の拓海に似ているようで、走りは対極
これまで乾には、昔の拓海に似た雰囲気を感じていた。
勝負にそこまで興味がなさそうで、ふらっとしている感じ。
ただ、実際に走っている姿を見ると、かなり違う。初めの頃の拓海は、純粋に走りへ集中している感じだった。
それに対して乾は、鼻歌まで歌いながら先を走る。
余裕があって、楽しんでいるようにも見える。その感じが少し鼻につく。
似ていると思っていたけれど、走っている時の雰囲気はむしろ対極だった。
・相変わらず、みんな説明したがる
今回も説明は多い。
乾の母親が久保や北条豪のところに顔を見せ、乾の運転技術がどう培われたのかを説明していた。
本当に『頭文字D』は、みんな何かと説明するのが好きだなと感じる。
すでに作品らしさとして受け入れている部分はある。それでも、「また説明が始まった」と思わずにはいられない。
Final Stageは4話構成。ここで描かれるのは、ほぼ拓海と乾との勝負になるのだと思う。
乾有利の空気が強い中で、拓海がどこまで速さの秘密を見極め、どう上回るのか。
まだ少しだけ「まさかの敗北」も残しつつ、次の展開が気になる第1話でした!
前話感想→こちら
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それでは、また次回!
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