アニメ『葬送のフリーレン』第11話 感想 | 戦いの後は再び旅へ、クラフトの声は高橋涼介すぎる

こんにちは、Dancing Shigekoです!
次はどこへ?
今回はアニメ『葬送のフリーレン』第11話を紹介します!
[内容]
#11 北側諸国の冬
アウラを倒して、フリーレンはグラナト伯爵に感謝されていた。しばらく街でゆっくりした後、北へと向かう。しかし吹雪に遭い、山の麓の小屋へ。そこにはエルフでモンクのクラフトに会うのだった。
[感想]
断頭台のアウラとの戦いが終わり、再び北へ向かうフリーレンたち。
ここから戦い中心になるのかと思っていたけれど、どうやらまた旅をしながらヒンメルたちとの記憶をたどる展開に戻りそうな第11話。
・見た目がいかつすぎて感謝が入ってこない
グラナト伯爵は、アウラを倒してくれたフリーレンに感謝している。
アウラによって操られていた騎士たちも、ほぼ無傷の状態で助けられている。
「人生で一番感謝している」とまで言っていた。
それなのに、どうにも本心に聞こえない。理由は完全に見た目。
グラナト伯爵の見た目がいかつすぎる。
言っていることは本気なのだろうけれど、どうしても素直に感謝しているように見えない。
見た目は大事である。
・クラフトの声が高橋涼介すぎる
吹雪を避けて入った山小屋で出会ったのが、エルフのモンク・クラフト。
フェルンには変態と言われている。ただ、自分が一番気になったのはそこではなかった。
声が、この前まで見ていた『頭文字D』の高橋涼介と同じ。
しかも話し方までかなり涼介っぽい。
別のキャラクターを見ているのに、頭の中ではどうしても高橋涼介にたどり着いてしまう。
説明する時の口調まで似ているように感じて、ちょっと残念だった。
同じ声優でも、もう少し違った雰囲気が出ていたらよかったのになと思う。
・シュタルクは相変わらず善逸
そしてシュタルク。
寒さで意識を失い、フェルンにおぶられて山小屋まで運ばれる。
温めてもらったあと、布団で寝ているシュタルク。隣にはクラフト。
しかも腕枕されている。
最初は何とも思っていなかったのに、状況を理解した瞬間に凍りつく。
その表情が、相変わらず善逸。
フリーレンが「王にタメ口を聞いたら死刑になる」と話している時にも慌てている。
このビビりっぷりも善逸。
第5話からずっと善逸っぽいと思ってきたけれど、今回を見てもその印象は変わらない。
髪の色が違うのを除けば、かなりキャラが似ているのではないか。
・戦い中心ではなく、また旅に戻りそう
第8話あたりから魔族との戦いが続き、アウラを倒したことで、その情報が魔族側に広がるのではないかと予想していた。
フリーレンの魔力を知った魔族が、今度はフリーレンを狙ってくるのではないかとも思っていた。
しかし今回、特に魔族側に変化はない。
そのままフリーレンたちは北へ向かって旅を続けている。
となると、ここから戦い中心になるというより、また旅をしながら、その土地ごとにヒンメルたちとの冒険の記憶が描かれていくのかもしれない。
今回登場したクラフトも、フリーレンと同じエルフ。
一緒に旅をするのかと思ったけれど、そうはならなかった。
エルフはフリーレンだけではなく、多少は今も生き残っているのだろう。
そして同じエルフでも、職業や生き方によって性格はいろいろあるらしい。
この先、クラフトとまたどこかで会うのかも気になる。
大きな戦いが終わり、また旅の空気に戻った第11話でした!
前話感想→こちら
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それでは、また次回!
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