アニメ『機動戦士ガンダムUC』第5話 感想 | 再び宇宙へ!
- Dancing Shigeko

- 11 分前
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
誰が乗っている?
今回はアニメ『機動戦士ガンダムUC』第5話を紹介します!
[内容]
#5. 黒いユニコーン
黒いユニコーンガンダムが現れる。バナージはその戦いの中で気絶してしまっていた。
ラーカイラムでは作戦を検討していた。そして目的の輸送船を見つけ、確保するのではなく、宇宙のネイルアーガマと連携してネオジオンの元へ送り届ける作戦に出るのだった。
[感想]
再び宇宙へ出る1話。
・連邦政府のやることは
誰が正義で誰が悪なのか。どうも情報が入り乱れていて理解が追いつかない。ただ連邦政府がいいことをしようとはしていないということだけは見えてくる。自分たちの利権だけを守ろうとしている感じが出ているように思う。
政治家と言うのは全体の利権よりも自身の利権の方を優先するものなのか。少なくとも連邦政府はいつもそんな感じになっているように見える。シャアの言う英知を授けてみよと言う、対象は彼らなのだろうと思う。ブライトのような人物が上に立てば戦争も終わるのかもしれないと微かに思う。
・強化人間の再教育
マリーダが政府高官によって再教育されている。マスターはその高官という扱いにされている。その状態で、黒いユニコーンガンダムを操縦している。バナージの声がけで上書きされていた記憶を呼び覚ますことができたようにも見えるけど、強化人間というのはこうも容易く思考を変えられてしまうものなのか。なんとも悲しい存在かな。
・この構図はどこか?
ブライトは連邦政府からの指示に基づき、ユニコーンガンダムの確保後、敵機の拿捕をするような動きを見せる。しかし、連邦に情報を渡すのは正しくないと考えて、ネオジオンに協力するような形になっている。これはZガンダムの時の構図に似ているような気がする。
ブライトは連邦政府とは昔からうまくやるつもりがないのだと思う。それだからこそ、今も健在なのだろうけど。
誰がどう正しいのかわからなくなってくる1話でした!
前話感想→こちら
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それでは、また次回!
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