アニメ『機動戦士ガンダムUC』第4話 感想 | ラプラスの箱を巡って!
- Dancing Shigeko

- 1 日前
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
地球に降り立つか?
今回はアニメ『機動戦士ガンダムUC』第4話を紹介します!
[内容]
#4 重力の井戸の底で
地球では連邦政府の拠点ダカールへの攻撃が行われていた。そこにラプラスの箱と鍵が運ばれる、というので、ロンドベルのブライトに奪還命令が出る。
バナージは再びネオジオンに拘束されていた。次の行き先は地球のコロニー落としをされた場所。そこに一緒に行くことに同意。ところが戦いが起きているのを見て、話が違うと怒りをのぞかせる。なんとか無血で解決を試みるのだった。
[感想]
地球上でいろんな思惑が錯綜する1話。
・リディはどこを目指している?
ミネバを連れて地球に降り立ったリディ。彼は一体何をしたいのか?急にミネバを独占したい、という感じになっている。ミネバが戦争を止めたいと思っている感情に便乗して、彼女を家に連れて行ったみたいな感じになっていて、不気味。
結局、父親との交渉は失敗して、さらに自分たちの家系の役割を聞かされて、何やらショックを受けている。そして戦闘に出て、バナージが躊躇しているところを、ライフルを横取りして、敵を仕留める暴挙まで行っている。
リディの存在は危険分子に見える。
・ラプラスの箱とは
ラプラスの箱を手に入れるために、次なる目的地の座標が示されたという。その場所はコロニーが落とされた場所。次々と指定される場所に移動して行って、そこでユニコーンガンダムの何かが発動していく。それが何か?宇宙暦の始まりを思い出させる何かなのではないのか、という予想が芽生え始める。一体、何が起きるのか。
・知り合った人たちと戦闘
バナージはネオジオンの兵と会話をする機会がたくさんある。そこで知り合った人たちと今度は敵対する立場で戦場で会うことになる展開が続く。今回も暴走気味のパイロットに対して、必死に戦闘を中止するように声がけをするものの思いは届かず。
自分の知っている人が乗っているモビルスーツと戦う状況。バナージはいつまでその事実に向き合うことができるのだろうか。今回はリディがとどめを刺してしまって、この二人の間に大きな溝が生まれたのではないかと感じる。
相変わらず、難しい展開が続いているように感じる1話でした!
前話感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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