アニメ『機動戦士ガンダムUC』第3話 感想 | 何やら怪しい音声に
- Dancing Shigeko

- 11 分前
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
バナージはどうなるのか?
今回はアニメ『機動戦士ガンダムUC』第3話を紹介します!
[内容]
#3 ラプラスの亡霊
バナージはネオジオン軍から抜け出していた。そしてユニコーンガンダムに乗ってアーガマへと移動。その逃亡の際に、袖付きを拿捕していた。
連邦はユニコーンガンダムをラプラスの亡霊と言われる場所に持っていき、さらなる覚醒がないかを試すことを考える。その作戦の最中、ネオジオン軍は捕虜の解放を求めて攻め込んでくるのだった。
[感想]
衝突頻度が上がってくる1話。
・展開が難しい
ユニコーンガンダムの潜在能力を引き出そう、いや、ラプラスの箱が何かを知ろうとしている。その鍵がユニコーンガンダムである、と言うことを描きたいのだと思われるが、やや内容が難しい。
ユニコーンガンダムを所定の場所に持っていくことで何かが起きるかもしれない、そんな考えで行動をしている。その場所を通過すると同時にどこからともなく宇宙暦が始まった日の音声が聞こえ始めている。それが一体、何を意味しているのかは、まだ誰もわからず。
難しい展開が続く。
・マリーダは逃げられた?
マリーダが連邦に拿捕されて、捕虜になっている。彼女は強化人間だと言う話題で持ちきり。彼女を返して欲しいとネオジオン軍は交渉してくる。そして強引に彼女を奪還するために、アーガマに攻撃を仕掛けてくる。その時、ヘルメットがない中で真空に晒されたようになっていたけれど、彼女は大丈夫だったのか?何が起きたのか。強化人間だから問題なしという流れだったのだろうか。
・被害拡大
ユニコーンガンダムを所定の場所に連れて行くためにいろんな被害が出ている。バナージと一緒に乗っていた人も犠牲になり、さらにフル・フロンタルを守るために盾になった人は、バナージとコロニーであっていた人物の様子。そしてそういった犠牲が出るたびにバナージの中に何かが流れ込んでいく様子が描かれている。
この展開、もしかしてバナージはカミーユのように最後は精神が崩壊した状態になるのではなかろうか。ユニコーンガンダムはあまりにも多くの人の意思を取り込みすぎるという流れなのだろうか。
何が起きているのか、理解を追いつかせるのがギリギリのところが続く1話でした!
前話感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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