アニメ『機動戦士ガンダムUC』第2話 感想 | バナージ捕まる!?
- Dancing Shigeko

- 24 時間前
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こんにちは、Dancing Shigekoです!
ガンダムはどう動く?
今回はアニメ『機動戦士ガンダムUC』第2話を紹介します!
[内容]
#2 赤い彗星
バナージはガンダムで袖付きモビルスーツを撤退させる。そして連邦軍の戦艦に収容される。
その後、ネオジオン軍は交渉を持ちかけてくる。ラプラスの箱とオードリーの解放を求めるが、連邦軍は拒否。オードリーはミネバ・ザビなのだろうと相手に同意を求めるが否定。
そしてネオジオン軍は赤い彗星を出動させて、攻撃を仕掛けてくる。バナージがガンダムに乗って反撃を試みるが袖付きに反撃されて、捕まるのだった。
[感想]
ネオジオン軍が仕掛けてくる1話。
・オードリーの正体
どこかで見たことがある。確かにそうだと思っていたら、オードリーはミネバ・ザビだった。あぁ、確かに見たことがある。言われてみればそうだったと思う。そして当時はどんな性格だっただろうかと興味が湧く。この中では戦争を止めたい、という一心。時々、お姫様育ちの発言が出るものの、純粋に戦争を止めたい、というのが出ている。何が彼女をそう変えたのだろうか。昔からそうだったのか?
・シャアなのか?
シャアと同じ声を持つ男、フル・フロンタル。仮面をして、赤いスーツを着ている。髪も金髪で、まるでシャアのよう。本当にシャアなのか。それとも違う人物なのか。どうなのだろうか。若干、目の雰囲気が違うような気がする。バナージもストレートに聞いているけれど、必要に応じて、自分は道化になると言っている。だから違う人物なのか。どっちなのだろうか。
・比較的人道的
もっと戦い中心の展開が待っているのか、と思ったら、意外と戦いは控えめ。というよりも無闇な戦いはしない。と言ってもモビルスーツ同士の戦いは容赦ない。モビルスーツに乗っている相手は次々と倒すけれど、地上であった生身の人間に対しては、無理な攻撃をしない感じ。
戦争とはそういうものなのかもしれない。モビルスーツは敵。それに乗っている人はただのパイロット。地上で会う時は、一般民、と言った感じなのだろうか。
バナージはネオジオンから脱出できるのか、今後の展開が気になる1話でした!
前話感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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