アニメ『機動戦士ガンダムUC』第1話 感想 | バナージ出ます!?
- Dancing Shigeko
- 12 時間前
- 読了時間: 3分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
しばし別世界へ。
今回はアニメ『機動戦士ガンダムUC』第1話を紹介します!
[内容]
#1 ユニコーンの日
バナージは課外学習中に人の気配を感じる。その人物が危険と思い、授業を抜け出して助けに向かう。そこにはオードリーがいた。彼女は戦争を止めるために人と会う必要があるという。バナージは行動を共にして、向かったのはビスト財団の屋敷。そこでカーディアス・ビストと会う。その最中に襲撃に遭う。
コロニーの中では袖付きと呼ばれるモビルスーツと連邦軍との戦いが起こっていた。その騒動の中、バナージはユニコーンのモビルスーツのところに辿り着くのだった。
[感想]
ユニコーンが動き出す1話。
・宇宙暦が始まる日
一番最初にコロニーに人類が移住して、宇宙暦が始まろうとしている場面が描かれている。てっきりアムロたちが出てきた1年戦争よりも前の時代を描く作品なのか、と思ったら、その宇宙暦が始まろうとする式典は何者かによって阻止。コロニーごと破壊されて終わっている。
そんな過激な過去があったという事実が驚き。何事もなく無事、宇宙暦が始まったのだと思っていただけに、衝撃。
そして人類が宇宙に住み始める日を祝って式典を開いている、という事実。この一大イベントはどんな形で世界に知れ渡るのだろうか。
・人間関係把握が難しい
中心人物はバナージとオードリーだというところは理解。この時代がシャアの反乱以降の時代というのも理解。しかし構図が分からない。袖付きを操縦するパイロットとオードリーが同じ組織に所属している。オードリーはその組織にラプラスの箱が渡るのを阻止しようとしている。それが渡ったら、戦争が起きると考えるから。
という話で、交渉相手であるビスト財団のカーディアスがどちらの人物なのか。連邦政府についているようだけれど、連邦政府以外に、ロンドベルがいる。そこはブライトが率いる独立艦隊。この勢力関係を理解するのにもう1話くらい追いかける必要がありそう。
・モビルスーツの進化
袖付きモビルスーツが中心的存在に見える。そのモビルスーツは普通にファンネルを使いこなしている。かなりの破壊力。操縦するパイロットはかなりの腕利きの様子。そのファンネルの攻撃すら寄せ付けないガンダム。あの防御網は一体、どんな技術なのか。どんどんモビルスーツが進化していく。
この作品ではどんな新技術が描かれるのか注目。
・結末を予想してみる
連邦軍対袖付きが所属する謎の団体の対立以外に、ロンドベルが加わってきそうな気配。そしてバナージはどこに所属するのか。オードリーが敵側(対立する側)と知って、一緒に連邦軍と戦う構図になるか。
いや、バナージはロンドベルに着くだろう。ブライトと手を組んで、連邦軍と袖付きの戦争を阻止して終わる。そして新しいガンダムもその戦いで破壊されて終わる。オードリーは助かり、袖付きパイロットはバナージに倒される、といった感じだろうか。
どんな展開が待っているのか、次が気になる1話でした!
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それでは、また次回!(26.8.7)
前話感想→こちら
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