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アニメ『機動戦士ガンダム 水星の魔女』第4話 スレッタに仲間が増える

執筆者の写真: Dancing Shigeko
Dancing Shigeko
2023年5月31日
読了時間: 3分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 学園ものから少しは変化が起きるのか?


 今回はアニメ『機動戦士ガンダム 水星の魔女』第4話を紹介します!


[内容]

#4 みえない地雷

 スレッタはタイトルホルダーの制服を着て普通の学園生活を送り始めていた。まだ分からないことが多く、地雷フィールドを突破する実演では、メカニックなどの手配をしていないと言う事で不合格になる。

 追試に向けてメカニックを募集していたが見つからない。ミオリネがやると言って追試に挑戦するのだった。

[感想]

 学園生活が始まる一話。

<授業の中で嫌がらせ>

・学生特有の世界観

 スレッタがタイトルホルダーになる。グエルが正式にミオリネに謝りに来て、決闘が成立した事を見せる。またグエルは婚約の発言は何かの間違いだと言い出す。スレったはあまり気にしてる様子はないけれど、学園全体がスレッタに対する見る目が変わっていく。

 そして、実演では誰もメカニックなどを自分で手配しないといけない事を教えてくれていない。さらに追試では、モビルスーツのカメラに黒色塗料を付着させて視界を遮る嫌がらせまで受ける。

 それでもミオリネの励ましで心折れずになんとか最後まで頑張る姿勢を貫く。モビルスーツが登場する学園ものという感じが強くなってきた。青春を描くのだろうか。

<仲間が増える時>

・アーシアンのチュチュ

 その青春の一ページに新たに加わってきたのが、ピンクで大きなボンボンのような髪の毛のチュチュ。地球出身(アーシアン)を差別する宇宙出身(スペーシアン)に敵意剥き出し。スペーシアンというだけで、毛嫌いする。

 スレッタのことも嫌っている。整備を手伝ってくれる人を探しに地球寮に行ってもチュチュが助けるなと追い返す。小柄の割に、存在感はボス。髪の毛のボリュームで大きさを出しているのか。

 それでも最後にはスレッタと少しばかり仲良くなる。同じ境遇にあっているスレッタに同情したのか、共感したのか。

 スレッタの周りが賑やかになっていきそうな気配。

 ところで、あの髪の毛は一体どうなっているのか?綺麗にまとまりすぎているように感じてしまう。


<地球寮はまるで>

・アバターか馬小屋か

 そのチュチュが住んでいる地球寮。入口近くにモビルスーツが並んでいたように思う。その様子がどことなく、馬小屋のような、アバターのパンドラで地球人たちが使っている施設のような、そんな世界に感じる。ちょっとばかり地球っぽくも感じる。それは地球寮だからなのか?

 スレッタの周りに人が増えていき、少しずつ学園ものになってきたと感じる一話だった。

 前回感想→こちら


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!



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