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アニメ『呪術廻戦』第9話 感想 | “真人”がもたらす未来を考察

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 1月26日
  • 読了時間: 2分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 虎杖の成長はいかに?


 今回はアニメ『呪術廻戦』第9話を紹介します!


[内容]

#9 幼魚と逆罰

 映画館でうるさくしている高校生がいる。真人は、彼らを黙らせる。その様子を見ていた吉野順平は、自分にもその力が身につけられるか、真人に質問していた。

 虎杖は七海と一緒に映画館に向かっていた。独特のペースの七海からいろいろと学びながら犯人探しを進めていく。呪いが現れて、虎杖は1ヶ月間で習得してきた呪力で相手を倒す。その様子を見て、七海は五条が虎杖を評価している理由を理解するのだった。


[感想]

 人間を呪いにする呪いが現れる1話。

・真人を生み出したもの

 吉野が真人に呪いについて聞いている。天災というのは地球の自然から生まれた呪いだと言っている。それに対して真人は人の呪いから生まれたという。人同士を呪う、恨む、というのは日常的にありそうなもの。そんなに特別な感じはないのだけれど、違うのだろうか。どうなっているのだろう。

 人の呪いから生まれた総本山という位置付けなのか。とにかくヤバそうな感じね。


・いじめられっ子の末路か

 吉野がいじめられている。女の子の胸を見ていただろうというイチャモンをつけられている。それで男子生徒3人に痛めつけられている。そのいじめっ子たちが偶然にも映画館で一緒になっている。ところが3人は真人に殺されて、真人だけが残る。

 いじめられっ子というのは、心の中では復讐したい気持ちでいっぱいなのではないのか。それを実行できる力を手に入れられると思ったら、呪いだろうがなんだろうか、ついていきたくなるということなのだと思う。

 いじめを放置するとこういう悲しい結末を招くのだと思う。


・七海は長生きするのか

 今回登場した一級呪術師・七海。人を呪い化できる真人のアジトを突き止めている。そこに一人で乗り込んで行こうとしている。この展開、七海が敗れて終わる結末が見え隠れする。かなり個性的な七海だけれど、早くも犠牲になってしまうのか。

 次回を見るのにやや勇気がいると感じてしまう。それとも十分に対等に戦って真人を倒すか。相手は特級っぽいだけにちょっと厳しい展開が予想される。虎杖が助けに入って覚醒するとかだろうか。嫌な予感が残る。


 七海が呪いの犠牲になる未来が見え隠れする1話だった。


 前話感想こちら


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!


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