アニメ『呪術廻戦』第4話 虎杖、ポキッ!(※ネタバレ)
- Dancing Shigeko

- 2 日前
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
3人でどんなことが起きるのか?
今回はアニメ『呪術廻戦』第4話を紹介します!
[内容]
#4 呪胎戴天
少年院に特級呪物が発生した。その対応で1年生の3人が呼び出される。中に逃げ遅れた3人がいるから安否の確認をしてくるように指示されていた。特級にあった時には逃げるように助言を受けていたが、特級呪物に釘崎が捕まり、さらに虎杖と伏黒の前に現れる。虎杖は自分が抑えるからその間に釘崎を救い出して逃げるように依頼。そして自らは宿儺と入れ替わって呪物と戦うのだった。
[感想](※ネタバレあり)
1年生3人が特級呪物と遭遇する1話。
・特級呪物の危険度
これまで特級呪物はかなり危険というのは分かっていた。虎杖が吸収した両面宿儺も特級呪物。その特級呪物がどのくらい危険なのか。その定量的な説明をしてくれている。4級からあって、特級はとにかく危険。戦車でクラスタ弾を撃ち込んでなんとか勝てる程度という表現だったと思う。
その特級呪物相手に、五条先生は楽々相手をしていたのだから、その凄さも圧巻。そして、虎杖はそれを吸収できるのだから、特別なのだと思う。本人もそう思っている。
それだけ特級って凄かったのね、と感じる。
・あっさり捕まっていく
そして彼ら3人、あっという間にやられていく。釘崎が最初に捕まり、さらに伏黒の番犬も拘束されている。目の前に現れた特級呪物を相手に、伏黒も虎杖も手も足も出ない。これまで虎杖は呪物を相手に順調に倒してきていたから多少自信があったのだろうけれど、それもあっさり。
本人も明らかに凹んでいる。ありゃリャと言った感じ。
・心折れた虎杖
特級呪物を倒すために両面宿儺の力を借りる。特級呪物を倒すところまで行ったものの、虎杖は戻ってこようとしない。どうやらもうそのまま引っ込んでいたいと思うほどに心がズタボロにされてしまった感じ。
宿儺にそのまま体を開け渡そうと思っていそうな気配。あのノーテンキそうに見える虎杖がここまで凹むのだから相当。相手が悪かったと思えればいいのだろうけれど、そこまでは辿り着ける気配なし。
宿儺に慰められるのか?
虎杖の心が完全に折れてしまったと感じる1話だった。
前話感想→こちら
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それでは、また次回!
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